ベランダ掃除の方法手順とは?ポイントや注意点をご紹介

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ベランダ掃除の方法手順とは?ポイントや注意点をご紹介

  • 公開日:2021年12月20日
  • 更新日:2021年12月26日

ベランダはいつも過ごしている部屋とは違い、掃除を後回しにしがちで、気づくと汚れがたまっている場所です。天気のよい日にベランダに出てみたら、ホコリ、砂、鳥のフンで汚れていたり、カビやコケが発生していたりしてびっくりしたこともあるでしょう。ベランダはいつも雨風にさらされ、気がつかないうちに汚れています。
汚れの原因によって掃除にコツがありますが、お手入れは簡単です。こまめに掃除をして、気持ちの良いベランダを保ちましょう。
この記事では、ベランダ掃除のポイントを紹介します。

【目次】

そもそもベランダが汚れる原因とは?

家の外では、汚れの原因となるいろいろなものが風に乗って流れています。ベランダは区切られた空間なので、ゴミやホコリなど飛んできたものがたまりやすい場所です。汚れがたまるとコケやカビが発生したり、細菌が繁殖したりします。公園の近くや鳥の多い地域では、鳥の羽・フン害も深刻です。
汚れの原因別に対処すると、手早くきれいに掃除ができます。

土や砂

風によって、土・砂・ゴミなどが舞い上がり飛ばされます。ベランダに置いている鉢やプランターからは、葉っぱや土がこぼれるでしょう。空気中の目に見えない粉塵や花粉などは、雨が降ったあとに固まり、目に見える汚れとなります。ホコリは、洗濯物、布団、私たちのからだにもくっついています。こうした汚れは、掃き掃除である程度きれいになります。

鳥のフン

ベランダに鳥のフンを落とされたり、羽が飛んできたりすることもよくあります。鳥のフンや羽には病原菌がついていることがあるので、素手でさわらないようにしなければなりません。拭き取った後は消毒も必要です。

自動車の排気ガス

排気ガスは油汚れで、ベトベトしています。交通量の多いところでは、手すりなどの汚れの原因になるでしょう。重層水(弱アルカリ性)で拭き取るとよく落ちます。

排水溝のカビやコケ

排水溝には落ち葉や泥などの汚れがたまりやすく、そのままにしておくと雨水の流れが悪くなり、常にじめじめした状態になってしまいます。放置していると、カビやコケが発生したり、虫が湧いたりすることもあります。定期的にゴミを取り除き、乾燥した状態を保つことが重要です。

ベランダ掃除におすすめの頻度

ベランダ掃除は汚れが目立ってからではなく、月1回程度の定期的な掃除をおすすめします。汚れをためると土台が変色、劣化することもあります。何といっても不衛生です。
日々の掃除に加えて、黄砂の時期、花粉の時期、台風の時期、雪が積もる地域では雪解けの時期など、気象現象が落ち着いたあたりに掃除をするのもポイントです。大きなゴミや鳥の羽やフンは、発見したらそのつどきれいに処理しましょう。

ベランダ掃除の前に準備するもの

ベランダ掃除に必要な用品は下記のとおりです。洗剤や薬品については、汚れに応じて準備をしましょう。一般的に必要なものと、あると便利なものを紹介します。

ベランダ掃除に必要なもの

・ほうき(外用)
・ちりとり
・バケツ
・ブラシ、歯ブラシ(使い古し)、デッキブラシ
・雑巾、新聞紙
・中性洗剤、重曹(弱アルカリ性)、消毒用アルコール、塩素系スプレー、カビ取り剤
・ゴム手袋、マスク、割りばしやトンク

窓の掃除にあれば便利
・フロアーワイパー
・スクイージー

洗剤・重曹水の作り方

・基本の掃除は中性洗剤を薄めて使います。バケツに、水:住宅用中性洗剤=4:1で作ります。ブラシにつけて汚れをこすり取ります。

・重曹はしつこい汚れに効きます。排気ガスのベトベト汚れ、鳥のフンは酸性なので重曹のアルカリでよく落ちます。40〜45℃のお湯2Lに、大さじ6~7杯の重曹を溶かして、霧吹きに入れて使用します。重曹スプレーというのも市販しています。重曹は台所の油汚れもスルッと落とし、1袋あるといろいろな場所の掃除に使えて重宝します。

・消毒用アルコールは鳥のフンを消毒したいとき、カビは塩素系のカビ取り剤が有効です。
※ベランダの材質によっては、重曹やアルカリ性洗剤、塩素系の洗剤が使えないことがあるので確かめてから使用してください。

ベランダを掃除する手順

①片づける
最初にベランダに置いているものを片づけます。手際よく短時間で済ませるには、ベランダには何も置いておかない方がスムーズに進みます。片づけるスペースがないときは、移動させながら掃除します。

②掃除用品を準備する
バケツに水をくみ、重曹水も作っておきましょう。ほかの掃除用品も取りやすいところに準備します。

③鳥のフンを処理する
鳥のフンは病原菌がついていることがあるので、最初に処理します。乾燥したフンは、水か湯を少量かけふやかします。フンがゆるんだらペーパータオルで拭き取ります。拭いた箇所に塩素系漂白剤をかけ、2度ぶきします。乾いていないフンは、消毒用アルコールを噴射し、ペーパータオルで拭き取ります。

④掃く
水で濡らした新聞紙をちぎって、ベランダの床にまきます。ほうきとちり取りを使って、新聞紙にくっついた土や砂、ほこりを掃きとります。

⑤拭く
薄めた中性洗剤や重曹水をスプレーし、汚れを拭き取ります。
汚れを落としたら、最後は雑巾で水拭きをして仕上げます。
次に、床、窓、排水溝の掃除について詳しく解説します。

【ベランダ掃除】床の掃除方法

床の材質が何なのか確かめましょう。ウッドデッキには重曹・カビ取り剤はNGです。
まず、鳥のフンがあればとってからにします(ベランダを掃除する手順③に記載)。
はじめに掃き掃除です。濡れた新聞紙をちぎって床にしきます。濡れた新聞紙は、土、砂、ホコリをまとめる役目と、ホコリが舞い上がるのを防ぐ役目があります。掃除機で吸い取ると音がうるさいですし、掃除機内の掃除も必要になります。

土の汚れは薄めた中性洗剤の液を使います。ブラシや細かいところは歯ブラシでこすりましょう。
ベトベトした油っぽい汚れには、重曹スプレーを吹きかけます。約3分で汚れが浮き上がるので、そのあとブラシでこすります。コケが生えている場合は、ブラシでこすって落とします。カビを発見したときは、カビ取り剤を使いますが、取り扱い方法に従って使用しましょう。
ベランダに水を流せる場合は、最小限に洗い流します。流せないときは、薬剤がすっかりとれるまで、水で濡らした雑巾で十分に拭き取ります。

【ベランダ掃除】窓の掃除方法

ベランダの窓はカーテンを開けたとき、汚れで曇っていてびっくりすることがあります。
窓は風がとおる入り口、外や部屋の汚れがくっついています。
窓の掃除の前に、網戸掃除をしましょう。フロアーワイパーや新聞紙ならば丸めて濡らし、拭き取るだけです。
窓のお掃除のポイントは、水拭きと乾拭きを徹底することです。汚れがひどいときは洗剤も使います。
窓の掃除には、新聞紙、使い古しのストッキング、スポンジ、雑巾、歯ブラシ、水、アルカリ性洗剤などを準備します。スクイージー(掃除用水きりワイパー)、マイクロファイバーもあると便利です。
窓掃除は2つの方法を紹介します。

①新聞紙を使う
汚れがひどくないときは、新聞紙(1日分程度)で大丈夫です。新聞紙1枚を丸めて、たっぷり水に浸し軽く絞ります。窓の汚れが落ちるようにゴシゴシこすります。汚れが取れたら、乾いた新聞紙で水分を拭きとるように拭きあげます。新聞紙の油分で窓がツヤツヤに仕上がります。
この方法だとこまめに簡単に掃除ができます。

②ストッキングを使う
汚れがひどいときは、ストッキングを使って掃除をしてみましょう。
最初から水を浸けてこすると汚れが水と混ざり、かえって汚れが取りにくくなります。ストッキングを丸めて窓の汚れを拭き取ります。次に、スポンジに薄めた洗剤をたっぷりつけ、下から上へと汚れを洗い流すように落とします。洗剤のときは液だれのあとが残らないよう、下からがポイントです。洗剤のあとは水で濡らした雑巾で、上から下へと動かし洗剤を拭き取ります。窓には水分がかなり残っています。スクイージーで水分をきれいに落としましょう。スクイージーは斜め下に向かって横に動かします。
雑巾だと繊維が残ることがあるので、最後はマイクロファイバーを使って乾拭きをして仕上げます。
ガラスクリーナーを使用するときは注意が必要です。スプレー式のものは、窓に直接吹きかけると液だれして跡を残したり、クリーナーの液を吸い込んでしまったりすることあるので、雑巾やスポンジにしみ込ませて使いましょう。

【ベランダ掃除】排水溝の掃除方法

排水溝掃除は、隣や下の階の方に迷惑をかけないよう、汚水が流れていかないようにするのがポイントです。
ほうきとちり取りで、土、砂、ホコリを掃き取ります。ブラシや歯ブラシを使い、溝の汚れをこすり取りましょう。汚れがひどいときは、洗剤や重曹を用います。洗剤などが残らないよう、水で濡らした新聞紙で拭き取りましょう。

毎日できる簡単なお手入れ方法

ベランダに限らず、汚れはたまると掃除に時間がかかってしまいます。こまめに簡単な掃除をしながら、目立った汚れがあるときは、そのつど掃除するとよいでしょう。
ベランダの手すりは排気ガスの汚れがつきやすいので、水拭きと乾拭きをします。
乾いている床は、濡らして丸めた新聞紙で拭き掃除をしましょう。雨上がりは乾いた新聞紙で拭き取ります。
サッシや排水溝は落ち葉やホコリがたまるので、ブラシ、歯ブラシでかき出し、ほうきで掃きとります。
手すり、床、サッシの掃除をササッと済ませ、いつもきれいなベランダにしておきましょう。

ベランダの掃除をするポイント

ベランダは思いついたとき、いつでも掃除できるわけではありません。外作業なので天候に左右されます。それではベランダの掃除に適した天候はいつでしょうか?
曇りの日は、空気中に湿気があるため汚れが浮き、取れやすい状態になっています。空気中のゴミ・花粉・ホコリも湿気を吸い地面に落ちています。このときがベランダ掃除のチャンスです。

ベランダ掃除に向かない日

晴れた日はベランダ掃除には向かない日です。掃き掃除では土・砂・ホコリが舞い上がり、きれいに掃き取れません。マンションなどでは、隣や下の階の方に迷惑がかかります。気温が高い真夏は熱中症を起こす危険もあるので避けましょう。
雨が降っている時や風の強い日もベランダ掃除には向きません。

ベランダ掃除に向いている日

曇りの日、さらに小雨の日はベランダ掃除に向いています。時期的には梅雨の頃、湿度が高く雨が降る日も多いので、おすすめの時期です。
曇りの日を掃除の日に決めておくのもよいでしょう。

ベランダの掃除をする際の注意点

ベランダは一戸建ての住宅では好きなように掃除ができますが、集合住宅ではまわりの方のことも考えなければなりません。ベランダ掃除で水を流していたら、下の階に水漏れして干していた布団や洗濯物に汚水がかった、土や砂がかかった、隣のベランダに汚水が流れていったなど、トラブルが起きる可能性も出てきます。マンションなどでは利用規約に、「大量の水を流さない」と明示している場合があります。
注意すべき点について説明します。

水の使い方に注意する

集合住宅では排水溝が共有されていることが多く、隣のベランダに汚れや水が流れて迷惑をかける場合があります。ベランダの床は防水加工もされていない場合があるので、要注意です。ベランダの床を大量の水で洗い流すと、下に漏れることがあります。下の階の天井にシミができてしまうこともあります。
集合住宅では水は流さず、新聞紙やスポンジを湿らせる程度にして、最小限に使いましょう。

鳥の巣がある時は自治体に相談を

ベランダに鳥が巣をつくることがあります。鳥の巣は鳥獣保護法によって勝手に撤去できません。自治体によっては個人が撤去できる場合もあるので、一度自治体に相談してみましょう。ただし、巣には病原菌がついていたり、撤去後も消毒やダニ対策が必要になったりするので、基本的には駆除業者に任せたほうがよいでしょう。

まとめ

ベランダは、植物を置いたり、洗濯物を干したり、スペースがあればテーブルと椅子を置いたりと、物が多く汚れやすい場所です。いつも快適に使用するために、定期的な掃除は欠かせません。
ベランダの汚れがひどく自分ではどうしようもない状態になってしまったら、一度ハウスクリーニングのプロの力を借りてみてはいかがでしょう。徹底的にきれいにしてもらうと、次からは自分で簡単に掃除ができます。
また、大がかりな掃除のときには、万が一に備えて、隣や下の階の方にベランダ掃除をすることを伝えておくことが重要です。
ベランダ掃除の注意点を理解し、定期的な掃除を習慣化して、いつでも快適にベランダを使えるようにしましょう。

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