窓の掃除方法は?コツや掃除手順、頻度について解説!

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窓の掃除方法は?コツや掃除手順、頻度について解説!

  • 公開日:2022年01月17日
  • 更新日:2022年01月17日

【目次】

窓の汚れの原因とは?

窓が汚れる原因は手垢やホコリ、砂や土が主な要因です。窓の内側と外側で汚れの原因は異なるため、要因をきちんと理解すると掃除が捗ります。それぞれの汚れの原因を確認してみましょう。

内側の窓の汚れ

窓の内側には、日々生活していくうちに汚れが蓄積されます。窓の開閉作業を繰り返すだけでも手垢が付着し、小さなお子さんがいるご家庭では、窓ガラスに手の跡がくっきり残っているケースも珍しくありません。
屋外だけでなく家の中のホコリが原因となる汚れや、キッチンに近い窓なら油汚れが気になるかもしれません。喫煙される家庭では、ヤニ汚れも気になるのではないでしょうか。窓の内側の汚れは、生活する上で避けられないのが現状です。

窓の外側の汚れ

窓の外側の汚れは外的要因が主です。風や排気ガスによって飛ばされてきた砂や土が窓に付着したり、雨によって泥汚れが付着したりします。季節によっては花粉やPM2.5、黄砂などが窓汚れとなることも。窓の外側の汚れはこびりつきやすい傾向にあるため、窓が曇っているように感じたら早めに掃除してください。

網戸やサッシも汚れやすいので、専用の掃除アイテムなどを活用しながら汚れに気づいた際はこまめに掃除することをおすすめします。

窓掃除をする際のポイント

掃除する日や手順をちょっと気をつけるだけで、掃除する手間と時間を短縮可能。窓掃除のときに知っておきたいポイントを3つ紹介します。

曇りの日に掃除をする

雨が降っていると窓サッシに溜まった土ぼこりなどが濡れて固着してしまい、掃除で落としにくくなってしまいます。一方で晴れた日は掃除日和のようにも思えますが、乾いた汚れが固くなっていてきれいにするまでに時間がかかります。

窓掃除には適度に湿気のある曇りの日がおすすめ。汚れが程よく柔らかくなって落としやすいのに加え、窓ガラスに直射日光が当たらないので汚れが見えやすくもなります。

窓ガラスよりも窓サッシを先に掃除する

窓掃除では、窓ガラスよりも窓サッシを先にきれいにしましょう。水を使って窓ガラスを掃除すると窓サッシが濡れてしまい、土ぼこりが粘土状になって落ちにくくなるからです。
窓サッシの土ぼこりを掃除機で吸い取り、水を流してきれいにしてから窓ガラスの掃除に取り掛かりましょう。

汚れの多い外側から掃除する

窓掃除は内側よりも外側から掃除するのがおすすめ。外側の方が汚れがつきやすいですし、外側をきれいにしてからの方が内側ガラスの汚れが見えやすくなるからです。
窓の外側には土ぼこりや雨による水垢、花粉などの汚れが。内側にはホコリや手垢、タバコのヤニやキッチンからの油分などと違うタイプの汚れが付着します。

窓ガラスの掃除手順

窓ガラスの掃除手順を紹介します。

用意するもの

窓ガラスを掃除するときに必要なものを紹介します。
簡単な掃除なら、新聞紙やスクイジー、使い古しのストッキングなどを使いましょう。どれも簡単で身近にあるものです。日頃のお手入れでさっと使えるので便利ですよ。
また、窓ガラスの大掃除をしたい場合は、重曹、クエン酸、炭酸ソーダ、みかんの皮、メラミンスポンジなどを使うといいでしょう。

窓ガラスの掃除の仕方:簡単な方法

新聞紙やスクイジー、ストッキングなどを使ったやり方を紹介します。

新聞紙は手のひらでつかめるくらいの大きさに丸めて、水を少しつけて上下にこすって汚れを落としてから、乾いた新聞紙を丸めて丸く拭きとります。落ちにくい汚れがあるときは水拭きのときに中性洗剤を少し使うといいでしょう。

スクイジーを使う場合は、窓ガラス全体にスプレーで水を吹きかけてからスクイジーで上から下に汚れを取っていきます。次に左から右へ。右側に汚れを集めたら上から下に下ろします。
ストッキングを使った掃除方法は、ストッキングを団子状に丸めて窓ガラスを吹いていくだけ。

これらの方法は簡単ですぐに汚れを落とせます。月に1回の頻度で行うといいでしょう。

窓ガラスの掃除の仕方:大掃除編

次に窓ガラスの大掃除の仕方を紹介しましょう。
重曹水(水300mlに重曹小さじ3杯)またはセスキ炭酸ソーダ水(水300mlにセスキ炭酸ソーダ小さじ1杯)、クエン酸水(水300mlにクエン酸小さじ1杯)をそれぞれ作ってスプレーボトルに入れます。最初に窓全体に重曹水またはセスキ炭酸ソーダ水を吹きかけて5分ほど置きます。次に、固く絞った濡れ雑巾や布などで汚れを拭き取ってください。

その後、クエン酸水を窓ガラスに吹きかけ5分置き、こちらも固く絞った濡れ布で拭き取ります。最後に乾いた布で吹きましょう。

みかんの皮も窓ガラス掃除におすすめです。細かくちぎったみかんの皮と水を鍋に入れて15分煮出します。火を止めたらザルに開けて濾しましょう。みかん汁を冷ましてからスプレー容器に入れて、窓ガラスに吹きかけてから乾いた布などで拭き取ればきれいになります。

メラミンスポンジを使う場合は、使いやすい大きさにカットしたメラミンスポンジに水を含ませて、上から軽い力で窓を拭いていきます。乾く前に雑巾で水分を拭きとりましょう。最後に下に落ちているメラミンスポンジのカスを掃除します。

窓サッシ掃除手順

窓サッシは結露がつきやすいため、室内と室外の気温差が大きくなる時期は湿気が多くなります。そのまま放っておくとカビが生えてしまうことも。窓サッシに黒いものが付いていたら黒カビです。

カビが生えてしまったら、いつものお手入れではなかなか落ちないので、カビを取る掃除をしましょう。まず掃除機でさっと窓サッシの埃や汚れを取ったあとに、中性洗剤を薄めた水を流し洗います。雑巾などで拭き取って乾拭きをしてください。そのあとにカビ取りをしましょう。
カビ取りの掃除は、家にあるもので簡単に取れるので放置せずにぜひやってみてくださいね。

用意するもの

カビ取り掃除に用意するものは片栗粉と塩素系漂白剤だけです。手荒れしやすい人や肌が弱い人は、ビニールの手袋などを用意しましょう。

掃除手順

最初に片栗粉に塩素系漂白剤を入れ物に入れて混ぜてペースト状にしましょう。肌の弱い人は、皮膚に漂白剤がつかないよう手袋をしておくといいですね。
ペーストにしたものを黒カビが生えている窓サッシに塗ります。5分ほどそのままにしておきましょう。数分経ったら、ティッシュや柔らかい紙などで拭き取ればカビを落とせます。

高所の窓掃除手順

高い位置にある窓は掃除が難しく、汚れが気になるもののお手入れを諦めている方も多いのではないでしょうか。そんな方に活用して欲しいのが窓用ワイパー。伸縮式の窓用ワイパーを使った掃除手順を紹介します。大掃除を計画している方はぜひ参考にしてください。

用意するもの

・バケツ
・ぬるま湯
・窓専用クリーナー(洗剤)
・窓用ワイパー

窓用ワイパーを持っていない方は、フローリングワイパーで代用しても構いません。フローリングワイパーの先に雑巾や布、スポンジを輪ゴムなどで固定して使えば特別なアイテムがなくても高所の窓を楽に掃除できます。

掃除手順

汚れ落ちをよくするために、掃除にはぬるま湯を使います。バケツにぬるま湯と洗剤を適量混ぜ、ワイパーのスポンジをしっかり浸しましょう。ワイパーの長さを調節するなどしながら、窓を擦るように磨いてください。

汚れが落ちたら、最後に窓用ワイパーで水を切って掃除は終了です。洗剤を使いすぎると流しきれずに跡が残ってしまうので注意しましょう。フローリングワイパーを使う方は、洗剤で窓の汚れを落としたあと、乾いた布や雑巾で乾拭きします。窓の汚れがこびりついている場合は、何度か手順を繰り返してみるなどしながら工夫してみてはいかがですか。

網戸の掃除手順

網戸は家庭にあるものを使って簡単にお掃除可能。掃除の頻度はだいたい月1回を目安にしましょう。市販の網戸掃除専用のスプレーを使うと、手間をかけずに網戸をきれいにできます。

用意するもの

網戸掃除には下の4つのいずれかを用意しましょう。
(1)フロアワイパー(表面が凸凹しているウェットタイプのシートがおすすめ)
(2)新聞紙と掃除機
(3)古い靴下とストッキング、新聞紙
(4)網戸掃除専用のスプレー(ホームセンターなどで購入可)

掃除手順

4つの網戸掃除道具ごとに、網戸の掃除手順を紹介します。

(1)フロアワイパーを使った網戸掃除
フロアワイパーにウェットタイプのシートを付け、柄は短くします。網戸は汚れの少ない内側を先に、その後外側をまんべんなく拭きます。最後にワイパーから外したシートでサッシ部分を拭き、窓周辺に落ちたゴミを掃除機できれいにしましょう。

(2)新聞紙と掃除機を使った網戸掃除
まずは網戸の外側に新聞紙をテープで貼り付けます。網戸の内側からまんべんなく掃除機をかけ、汚れを除去。強く押し当てると網がたわんでしまうので、やさしく扱うようにします。次に網戸の内側に新聞紙を貼り直して外側にも掃除機をかけ、最後に窓枠やサッシのホコリも吸い取っておきます。

(3)靴下とストッキング、新聞紙を使った網戸掃除
網戸の内側に新聞紙を貼り付け、古いストッキングに靴下を詰めて丸めたもので網戸の外側を拭きます。ストッキングは、上から下に動かしましょう。(2)と同様に新聞紙を貼り直して内側も拭き、最後に窓周辺のゴミを掃除機できれいにします。

(4)網戸掃除専用のスプレー
網戸表面のホコリを掃除機で吸い取ったら、網戸掃除専用のスプレーを網全体にまんべんなく吹き付けます。泡が消えてから雑巾で水拭きして終了です。

窓ガラス掃除の注意点

窓ガラス掃除では掃除する順番や洗剤の使い方に注意することで、スムーズに掃除が進むメリットがあります。窓ガラス掃除で注意したい点について解説します。

窓ガラス掃除の前にキズやヒビがないか確認

窓ガラスのキズやヒビは、台風や地震などの災害で割れる危険性があります。また、ひび割れやキズを放置しておくと、空き巣に狙われやすくなるデメリットも。掃除の前には、窓に異常がないか確認しましょう。

洗剤は雑巾に含ませてから使用する

直接洗剤を窓ガラスにかけると、洗剤のつき方にムラが出たり、液だれしたりして余計な手間がかかることも。窓ガラス掃除に洗剤を使うときは、先に雑巾や布に洗剤を含ませてから使用しましょう。

窓ガラスを掃除するときは外側から

窓ガラスは、外側から掃除をはじめます。内側から掃除をすると、外の汚れが目立ち内側がきれいになっているか確認が難しくなるためです。

素早く窓ガラスを掃除する

水拭きしたあとは、水の跡が残ってしまう前に素早い乾拭きが大切。水分が乾ききる前に窓ガラス乾拭きするために、少しずつ窓ガラスを掃除するようにしましょう。

窓掃除はどれくらいの頻度がいい?

網戸、サッシ、レールなどの細かい箇所は、月に一度汚れや埃を取り除くような簡単な掃除、半年に一度の本格的な掃除頻度が望ましいです。

細かい箇所の汚れは窓ガラスに比べて目立ちにくいため、うっかりすると長期間放置してしまいがちですよね。しかし、埃やゴミ、カビだけでなく、花粉や黄砂が飛散する時期には細かい汚れが入り込んでしまう厄介な箇所でもあります。

放置してしまうことで頑固な汚れに変わってしまうため、月に一度の頻度で汚れや埃を取り除く簡単な掃除をしましょう。本格的な掃除に適している時期は、花粉や黄砂の落ち着く6月頃と、カビの大好きな「結露+埃やゴミ」の状態を作らないための年末の大掃除時期。効率よく汚れを落とせる時期を知っておくことも、窓をきれいに保つ近道ですね。

窓ガラスの掃除頻度はどのぐらい?

窓ガラスの汚れを放置しておくと見た目が悪くなるだけでなく、汚れも落ちにくくなります。窓ガラスをきれいに保つには、定期的な掃除は欠かせません。普段のお手入れは、1か月に1回の頻度で行うとよいでしょう。月に1回簡単に拭き取っておくと、汚れも溜まりにくくなり、窓ガラスの掃除が無理なく行えます。

本格的な窓ガラスの掃除は年に2回が目安です。6~7月頃は花粉や黄砂の飛散が少なくなるので、この時期に汚れをスッキリ落としてしまいましょう。また、年末の大掃除の時期も掃除をするタイミングです。冬場は室内と外の温度差で結露がおき、カビが発生しやすくなります。大掃除で窓ガラスについたホコリや湿気を拭き取り、カビの発生を抑えましょう。

窓ガラスの掃除を行う日は、くもりや雨の日がおすすめです。適度に湿度があるので、窓ガラスについた汚れが落ちやすくなります。また、時間帯は日の光が弱い午前中や夕方に行うとよいでしょう。窓ガラスに光が反射しにくいので汚れが見えやすくなり、隅々まできれいに磨けますよ。

窓ガラスの掃除はプロに依頼するのがおすすめ

窓やサッシの掃除は後回しになりがちです。1年に1回の大掃除で念入りにしても、風やホコリで日々汚れは蓄積されていきます。なかなか手の届かない窓やサッシ・網戸などの掃除は、思い切って掃除のプロに任せるのがおすすめです。セルフクリーニングでは落としきれない汚れも、プロの技で素早くピカピカにしてくれます。

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こびりついた砂埃やカビ・水垢もプロの技術でピカピカに。丁寧な掃除手順で細部まで徹底的に洗浄します。プロに任せる最大のメリットはキレイが続く「仕上げ力」です。最後はお客さまと一緒に、汚れが残っていないかしっかりと確認します。窓の透明度が上がれば、部屋もより明るくなって気持ちいいですよ。

専用除菌水で仕上げる「除菌吹き上げ」や特殊コーティング剤で防汚撥水加工ができる「プチコーティング」などのオプションメニューをプラスすれば、窓ガラスをよりキレイに保てます。

窓ガラスの掃除をプロに依頼した方の体験談

窓ガラスの掃除をプロに依頼した方の体験談を紹介します。プロへの依頼を検討する参考にして下さい。

窓・サッシ・網戸のつもりに積もった汚れを落としていただきました!砂埃とカビでガラスの見通しが悪いくらいだった窓が隅々までキレイになりました。依頼前は網戸を閉めて窓を開ける際、風と一緒に網戸に付いたホコリや汚れが部屋に入り込んでくるのが心配でした。キレイになった網戸を見て安心して網戸からの風を感じるようになりました。プロの仕事はこんなにも気持ちいいものだと改めて感じています。作業をする方も感じが良くて安心してお任せできました。また汚れたら依頼したいと思います。

築年数が経っていて窓もサッシも汚れがひどかったので、どこまでキレイになるか不安でしたがとてもきれいにしていただきました。仕事がとても丁寧で、窓もサッシもピカピカになりました。礼儀正しく親切なスタッフの方で、また機会があればお願いしたいと思いました。ありがとうございました。

窓とサッシの掃除をお願いしました。結露でカビたサッシやパッキンのせいで窓の開け閉めがしづらく、自分ではなかなか掃除ができなくて困っていました。思い切ってプロの方に依頼してよかったです。窓の開閉がスムーズにできるようになり、ガラスもピカピカにしていただきました!汚れを気にしなくなり清々しい風を感じています。こんなにキレイになるならもっと早くお願いすればよかったです。迷っている方はプロに相談するのがおすすめです!

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