ガス台・コンロのお手入れは重曹がおすすめ!基本の掃除方法を紹介

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コラム

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ガス台・コンロのお手入れは重曹がおすすめ!基本の掃除方法を紹介

  • 公開日:2022年08月23日
  • 更新日:2022年08月25日
【目次】

ガス台の汚れの原因は?

台所の中でも特に汚れが目立ちやすい場所がガス台です。ガス台の汚れはさまざまな汚れが混ざり合っているため、頑固なものが多く、落とすのにも苦労します。
そこでまずは、ガス台に付着しがちな汚れの原因を探っていきましょう。

油汚れ

料理をする際に、どうしても油が飛び散ってしまうので、ガス台の周辺は油汚れが多くなります。油は酸化すると固まってしまう上に、ベタベタしてホコリなどを吸着するのでどんどん落ちにくい頑固な汚れになってしまうのです。
油が飛び散ったらなるべく早く拭き取るように心がけることで、簡単に油汚れを落とせます。

焦げ付き

お湯を沸かす時にこぼれた水や、調理中に吹きこぼれた煮汁などをそのままにしてコンロを使用していると、その部分が炭化して焦げ付いてしまいます。一度焦げ付いてしまうと、拭き取るだけではきれいに落とせません。しかし、掃除は時間や労力がかかるからとほうっておくと、ますます落ちにくくなってしまうので、焦げ付きを見つけたらしっかり掃除をしてきれいを保つようにしましょう。

掃除前に準備するものは?

掃除道具について

ガス台の掃除には、柔らかいスポンジや、汚れを落としやすいメラミンスポンジなどを用意しましょう。水拭きや乾拭き用に柔らかい布も必要です。古くなったタオルやいらなくなったTシャツなどを適当なサイズに切って雑巾代わりにストックしておくと、リサイクルにもなり心置きなく使えます。
細かい部品も多いので、使い古した歯ブラシや竹串があると便利です。

洗剤について

ガス台の汚れはほとんどが油や調味料などによるものなので、一般的な台所用の中性洗剤で落とせます。油汚れを分解する作用のある重曹やセスキ炭酸ソーダを使用するのもおすすめです。
天板の焦げ付きなど、頑固な汚れを落とすにはクレンザーが効果的ですが、あまり多用するとガス台を傷める原因になるので注意しましょう。
ガラストップコンロには、ガラストップ専用のクリーナーを使用してください。

使わない方が良い用品

焦げ付きなど頑固な汚れが多いガス台は、金属たわしなどでこすって落としたいと思いがちです。しかし、金属たわしを使うとガス台の表面が傷ついたり、コーティングがはがれてしまったりするので使わない方がよいでしょう。
金属部分が多いため、酸性やアルカリ性の洗剤を使用すると腐食や変色してしまう可能性もあります。ガス台の掃除にはこれらの洗剤は不向きといえるでしょう。

部品別!ガス台の掃除方法

ゴトクや汁受け皿

中性洗剤を付けたスポンジを使って洗いましょう。汚れがついたばかりであれば、柔らかい布を濡らして拭き取るだけでもきれいにできます。時間が経ってしまった汚れは、お湯をはった桶などに部品を浸して、汚れをふやかしてから洗うと落としやすくなるのでおすすめです。
頑固な焦げ付き汚れは、クリームクレンザーを使用してこするときれいに落ちます。ゴトクの角など細かい場所やスポンジで洗いにくい場所は、使い古しの歯ブラシなどで掃除をするとよいでしょう。
ステンレス製のゴトクは、ステンレスクリーナーで汚れを拭き取ることで変色や表面のザラザラを落とせます。しかし、これらは油汚れなどではなく炎が原因なので、使用しているうちに自然に付着してしまうものです。気になる場合はこまめに掃除をしてください。

バーナー周辺

バーナーはバーナー本体とバーナーキャップ、温度センサーなど複数の部品からなります。
バーナー本体は柔らかい布で外側の汚れを拭き取ってから、竹串などを使って穴の中の掃除をしましょう。焦げ付きや中に異物が入ることなどによって、うまく点火しなくなったり不完全燃焼を起こしたりする危険性があるので注意が必要です。
バーナーキャップは取り外しができます。目詰まりがないか確認して、目詰まりがある場合には竹串やつまようじなど細長いものを穴に差し込んで目詰まりを取り除きましょう。吹きこぼれたものがかかるなどして汚れやすい部分でもあるので、中性洗剤を使ってしっかり掃除をしましょう。
温度センサーは柔らかい布を水に浸し、固く絞った後で汚れを拭き取ります。曲がりやすい部品のため、力任せに拭かずに優しく取り扱ってください。

グリル

グリルは受け皿や焼き網部分と庫内に分かれます。
受け皿や焼き網は台所用の洗剤をつけて泡立てたスポンジで洗いましょう。魚の臭いや肉の脂などがこびりつきやすい箇所なので、使い終わるたびにしっかり洗っておくと汚れが落としやすく、きれいな状態を保てます。表面にフッ素加工などが施されているものは、傷付けてしまうと焦げ付きの原因にもなるので、固いタワシやハードタイプのスポンジは使わないようにしてください。
庫内は柔らかい布に水で薄めた中性洗剤をつけて汚れを拭き取りましょう。洗剤をなじませて汚れを浮かせてから、濡らした布で水拭きすると汚れが落ちやすくなります。水洗いできない場所で洗剤が残りやすいので、しっかり水拭きをおこなってください。手が届かない奥や隙間などは、割り箸などに布を巻きつけた棒を使うと掃除がやりやすくなります。

天板

天板はガラストップやホーロートップ、ステンレストップなど、使われている素材がメーカーや製品によって違います。基本的には台所用の中性洗剤を薄めて使い、水を含ませた布やスポンジで汚れを拭き取りましょう。洗剤や水の跡が残りやすいので、汚れを拭き取った後はしっかり水拭きと乾拭きをおこなってください。汚れがひどい場合にはクリームクレンザーを使用するのも効果的ですが、素材によっては光沢がなくなったり、傷がついたりしてしまう可能性もあるので、取扱説明書に従いましょう。使用する前には必ず目立たない部分で試すようにしてください。
ガラストップの場合は台所用中性洗剤のほかに、専用のクリーナーの使用が適しています。

機器操作パネルや点火つまみ

操作パネルや点火つまみは見落としがちな部分ですが、調理中にも頻繁に触る部分なので汚れやすい場所です。基本的には水拭きで汚れを落とせますが、油汚れなどが付いている場合には中性洗剤を水で薄めて、布などに含ませて拭き取りましょう。布の代わりにティッシュペーパーに含ませてつまみに巻きつけ、汚れを浮かせてから水拭きすると頑固な汚れも落ちやすくなります。
汚れが落ちきっていなかったり、洗剤が残っていたりするとベタつきなどの原因になるので、水拭きはしっかりとおこなってください。

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IHタイプの掃除方法

水拭き

IHタイプのコンロはガラストップのものがほとんどで、フラットな上に部品も少ないので、掃除もガスタイプのコンロに比べて簡単に済みます。時間が経っていない汚れのほとんどは水拭きで落とすことが可能です。油汚れなどのベタつきが気になる場合は、油汚れ用の洗剤や台所用の中性洗剤を使用してください。

乾拭き

ガラストップの天板は洗剤や水拭きの跡が残りやすいため、水拭きの後には必ず乾拭きをして、余分な水気を拭き取りましょう。乾拭きの際は表面に傷をつけないよう、柔らかい布を使って優しく拭いてください。

頑固な汚れを落とす

時間が経ってしまった汚れや焦げ付きなど、頑固な汚れはIH用のスポンジを水で濡らし、台所用の洗剤をつけてこすることで落とせます。クリームクレンザーを使用するのも選択肢の1つですが、あまり頻繁に使うと天板に傷がついたり、ガラスが曇る原因になったりするので注意が必要です。

ガス台掃除の頻度は?

ガス台は毎日使うものなので、掃除を怠るとすぐに汚れが溜まってしまいます。また、汚れの種類も油汚れや焦げ付きなど、時間が経つとどんどん落ちにくくなるものばかりなので、汚れたらできるだけ早いタイミングで掃除をするのがおすすめです。
天板の水拭きなど、簡単な掃除は毎日おこない、バーナーやグリル庫内などは週に1回くらいの頻度で掃除をするとキレイが保てます。

ガス台をきれいに保つには?

こまめな掃除

ガス台をきれいに保つためのコツは、やはりこまめな掃除です。「後でまとめてやろう…」と思って後回しにしていると、どんどん掃除が面倒になり、汚れも溜まってしまいます。溜まった汚れはどんどん取れにくくなり、落とすだけでも一苦労です。そうならないためにも、汚れに気が付いたときにさっと掃除をする習慣を身につけましょう。

ガス台の周りに物を置かない

いざ掃除をしようと思っても、周囲に物が散乱しているとそれを片付けることから始めなければならないので、ガス台の掃除にたどり着くまでに疲れてしまいます。面倒になって掃除を後回しにしてしまうことも考えられるので、気になったらすぐに掃除できるように、ガス台の周りに余分なものを置かないようにしましょう。

使わない時はゴトクをしまっておく

ゴトクはガス台の部品の中でも、形が複雑で汚れやすい部品の1つです。そこで、ガス台を使わないときはゴトクをしまっておくのも、ガス台をきれいに保つ1つの方法です。ガス台を使うときも使用するコンロだけゴトクを出すようにすれば、他のゴトクに油汚れが飛び散ることがありません。ガス台がすっきりするので見た目が良くなり、天板の拭き掃除も手軽にできます。

ガス台の汚れがひどいときは「クリーンクルー」にお任せ!

こまめに掃除をしていても、素人では落としきれない汚れは時間をかけて溜まっていくものです。また、しばらく掃除をサボってしまうと、あっという間に手が付けられないほどの汚れになってしまうこともあります。
そんなときは、クリーンクルーに任せて溜まった汚れをリセットさせましょう。

プロに依頼するメリット

頑固な汚れを無理やり落とそうとすると、ガス台を傷付けたり、壊してしまったりする危険性もあります。ガス台の掃除のノウハウを知り尽くしたプロに依頼すると、自力では落とせなかった頑固な汚れも見違えるようにきれいになるのです。家庭用の洗剤よりも強力な業務用洗剤や掃除道具を使うので、短い時間で効率的に掃除をすることも可能です。
なかなか手の届かない箇所や見落としがちな部分までしっかりきれいにしてもらえるのも、メリットの1つです。

料金相場・所要時間

ガス台のクリーニングの料金相場は、10,000円から20,000円程度です。年末年始など繁忙期に依頼したり、キッチンの他の箇所も合わせてクリーニングしてもらったりと、依頼の状況などによって実際の費用は変わってきます。
平均的な所要時間は120分から150分です。ガス台の種類や汚れの度合いなどによって前後する場合があります。

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まとめ

毎日使うガス台は汚れやすいため、汚れが定着して落ちにくくなってしまうのを防ぐためにも、汚れたらなるべく早く掃除をすることが大切です。中性洗剤や重曹でほとんどの汚れが落とせますが、汚れの度合いがひどくなってしまった場合や、大掃除などで普段できない部分までしっかりきれいにしたい場合は、プロのクリーニングを依頼するとよいでしょう。

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