窓サッシとは?種類、汚れた時の対処法、交換・掃除の詳しい方法などを徹底解説!

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窓サッシとは?種類、汚れた時の対処法、交換・掃除の詳しい方法などを徹底解説!

  • 公開日:2022年12月13日
  • 更新日:2022年12月16日
【目次】

窓サッシとは

窓サッシとは、建物に窓を取り付ける枠組みとガラスフレームを指しています。一般的には開閉部分であるガラスフレームの部分を窓と呼び、枠組みとガラスフレームを繋いでいるレールの部分をサッシと呼んでいます。
窓枠やガラスフレームにはさまざまな種類があり、形状によっては掃除がしにくい場合もあります。また、窓サッシに使われている素材もアルミや樹脂など種類が異なるため、その素材に合ったお手入れ方法を知っておくことが大切です。

窓サッシの役割とは?

窓サッシの主な役割は、通風や採光、透視です。建物の中に適度な外光を取り入れ、必要なときには風を通し、外の景色や様子を見るために窓サッシが取り付けられています。
ほかにも窓サッシの種類によっては、断熱効果や防音効果が期待できます。ガラスフレームが複層になっているタイプは、建物内の熱を逃がしにくく、冬場でも室内の温度が極端に下がりません。寒さの厳しい地域の窓サッシは複層になっているケースが多く見られます。

窓サッシが汚れた場合の対処法とは?

窓サッシが汚れている場合は、掃除をするか窓サッシごと交換する方法があります。窓サッシの耐用年数は20~50年です。経年劣化や汚れが気になる方は交換の時期を見極めてください。劣化を放置しておくとさまざまなトラブルが発生する可能性があるので、早めに対応することをおすすめします。
窓サッシを交換するタイミングではない方や賃貸物件にお住いの方は、掃除をしましょう。汚れが少ない場合はホコリや土汚れを小さなほうきではき掃除し、仕上げに拭き掃除をすればきれいになります。
毎日掃除する必要はありませんが、汚れが溜まる前にこまめにお手入れをしながら、きれいな窓サッシを保ってください。

窓サッシを交換する場合に知っておきたい知識

窓サッシの交換を検討している方は、交換方法や費用などの情報を事前に知っておくことが大切です。窓サッシにも複数の種類があるので、それぞれのメリットやデメリットを踏まえたうえで新しい窓サッシの素材を選択しましょう。
窓サッシの交換で押さえておきたいポイントを5つ紹介しますので、しっかり要点をチェックしてください。

窓サッシの汚れ・劣化を放置した場合に考えられるトラブル

窓サッシが経年劣化すると、少しずつ変形してきます。ゆがみが生じると窓サッシによる断熱性や遮音性が低下する可能性があるので、耐用年数を超えている場合は交換をおすすめします。
断熱性が低下すれば室内の温度調整にかかる光熱費が上がりますし、遮音性が低下すると音が外に漏れ、隣人と騒音トラブルに発展する場合もあるので気をつけましょう。防音効果が低くなることで声が漏れるなどのプライバシーの問題もあるので注意が必要です。
また、窓サッシの汚れや劣化を放置していると、窓の開閉がスムーズにできなくなる可能性もあります。場合によっては、変形や建物の圧迫により鍵が閉められなくなるトラブルが起こる可能性もあるので、適宜窓サッシは交換してください。
経年劣化を放置したままにするとガラスフレームも外れやすくなるので、補修や交換をして、落下による破損やケガを防ぎましょう。

窓サッシを交換する方法

窓サッシの交換方法は、大きく分けて「はつり工法」「カバー工法」「部品交換」の3つです。DIYで窓サッシの交換を行うのは難しいので、基本的には専門業者に交換を依頼します。
はつり工法は壁カット工法とも呼ばれ、壁を切断して窓サッシを交換する方法です。やや大がかりな工法ですが、既存の窓サッシのサイズより大きな製品を取り付けられるのがメリットです。窓サッシのデザインや種類素材を吟味したい方は、はつり工法を利用して広いラインナップから窓サッシを選びましょう。
カバー工法は、既存の窓枠の上に被せるようにして新しい窓サッシを取り付ける方法です。壁や床の工事も不要です。施工時間は数時間程度なので、窓サッシの交換に時間をかけたくない方に向いています。
部品交換だけで窓サッシの劣化を補修する方法もあります。ゴムパッキンの劣化や戸車の故障を補修するだけで、不具合を解消できる可能性があります。鍵の締まりが悪いと感じる方は、クレセント錠を交換しましょう。
窓サッシではなく網戸の劣化だけ気になる場合は、網戸だけ交換することも可能です。窓サッシごと交換するよりも費用が抑えられるので、予算をあまりかけたくない方は部品交換を検討してください。

窓サッシの種類とメリット・デメリット

窓サッシの主な種類は4つです。

・アルミ
・樹脂
・アルミ樹脂複合
・木製

どの素材にもメリット・デメリットがあるので、それぞれの特徴を比較して窓サッシを選ぶことが大切です。価格はアルミが最も安く、木製は高額になります。価格が高くなる分、断熱性も上がります。
デザインやサイズに適した窓サッシを見つけて、魅力溢れる窓際を演出しましょう。窓サッシを選ぶ際に参考にしたい、種類別のメリットとデメリットを詳しく紹介します。

アルミサッシのメリット・デメリット

アルミサッシは錆びにくく軽量なため、普段のお手入れが楽なタイプです。力の弱い方でも軽量の窓サッシであれば、スムーズに開閉作業ができる可能性があります。
ただし、アルミは熱を伝えやすい素材のため、断熱性はやや劣ります。結露が起こりやすい素材なので、カビの発生に注意しましょう。窓サッシの種類の中では価格が安めですが、断熱効果を重視したい気温の低い地域には向きません。
アルミサッシは結露してもこまめに水分を拭き取れる方や、軽量加工にこだわりたい方におすすめです。断熱性に期待したい方は、ほかの窓サッシの種類も検討してみましょう。

樹脂サッシのメリット・デメリット

樹脂サッシは熱を伝えにくい素材のため、断熱性に優れています。枠組みやガラスフレームも複雑な構造にして断熱性を高める加工を施している窓サッシが多いのが特徴です。変色や劣化に強い素材でもあり、耐用年数が長い点も大きな魅力です。
樹脂サッシは大きなデメリットはありませんが、アルミサッシに比べるとやや価格が高いのは難点です。価格重視の方はアルミサッシと比較してみましょう。
樹脂サッシはデザインも豊富な種類なので、交換を検討している方はぜひ自分好みの窓サッシを探してみてください。

アルミ樹脂複合サッシのメリット・デメリット

アルミ樹脂複合サッシは、建物の内側が樹脂でできており、外側はアルミ素材を使用しています。アルミサッシより価格は高いですが、樹脂サッシより費用を抑えられるのはメリットです。アルミ素材は建物の外側だけなので、結露しにくい構造になっています。断熱性にこだわりつつもなるべく費用を抑えたい方におすすめです。
アルミ樹脂複合サッシは内側と外側の色を変えられるので、外壁と室内それぞれの雰囲気に合わせて窓サッシを選びたい方にも向いています。

木製サッシのメリット・デメリット

デザイン性にとことんこだわりたい方は、木製サッシがおすすめです。木製ならではの温もりや質感が特徴で、窓際をおしゃれに演出できます。
断熱性も高いので、結露しにくく室内の熱を逃がしません。断熱性だけで比較すれば、樹脂サッシよりも遮断性が高い傾向にあります。ただし紫外線や雨風には弱い素材なので、定期的にメンテナンスが必要です。
窓サッシの種類の中でも価格が高く、さらにメンテナンス費用もかかるためコスパ重視の方には向きません。ある程度の予算があり、メンテナンスも苦にならない方におすすめです。

窓サッシの交換にかかる平均費用

【窓サッシの種類別料金相場】

窓サッシの種類 料金相場
アルミ 数万円~300,000円
樹脂 数万円~600,000円
木製 数万円~800,000円

窓サッシの価格はピンキリのため、合わせるガラスや施工範囲によって料金が異なります。

【窓サッシ工法別の料金相場】

窓サッシのサイズ はつり工法 カバー工法
小窓
(70cm×90cm)
100,000~300,000円 50,000~100,000円
腰高窓
(120cm×170cm)
200,000~350,000円 80,000~120,000円
掃き出し窓
(180cm×170cm)
300,000~550,000円 100,000~150,000円

【窓サッシの施工費用の相場】

窓サッシのサイズ 一般ガラスの場合の料金相場
小窓
(70cm×90cm)
35,000~50,000円
腰高窓
(120cm×170cm)
38,000~80,000円
掃き出し窓
(180cm×170cm)
50,000~100,000円

窓サッシの種類や工法、サイズによって施工費用は異なるので、あくまでも目安として捉えてください。窓サッシの交換を検討している方は、あらかじめ施工業者に予算を伝えておきましょう。
窓サッシの不具合の状態によっては、部品交換だけで問題が解決する場合もあります。無料見積りを実施している施工業者も多いので、費用が気になる方はまず見積りを依頼してみることをおすすめします。

窓サッシを長持ちさせるポイント

窓サッシを長持ちさせるためには、日常的な清掃を心掛けましょう。窓枠に溜まっているゴミや汚れはこまめに取り除き、窓サッシの開閉がスムーズな状態をキープすることが大切です。
窓サッシを長持ちさせたい方は、劣化しにくい素材の窓サッシに交換するのも一つの手です。アルミや樹脂、アルミ樹脂複合サッシは劣化しにくい素材です。経年劣化が見られる場合は、錆や結露に強い素材の窓サッシに交換を検討してみましょう。
各窓サッシの耐用年数の目安は以下のとおりです。

アルミサッシ:20~30年
樹脂サッシ:50年
木製サッシ:20~30年

窓サッシの不具合を防止するためには、定期点検を行ってください。耐用年数にかかわらず、窓サッシは10年に1回のペースで点検を行うのが理想です。窓サッシの定期点検は専門業者に依頼して、プロに状態を確認してもらいましょう。

窓サッシを掃除する場合に知っておきたい知識

窓サッシをきれいな状態に保つための掃除方法を紹介します。普段の家事とあわせて行える簡単な掃除方法と本格的な大掃除の方法を解説するので、窓サッシの汚れが気になる方はさっそく試してみましょう。
窓サッシに生えたカビの撃退方法や掃除に役立つおすすめグッズも紹介するので、毎日の掃除に活かしてください。

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窓サッシにつきやすい汚れの種類

窓サッシにつきやすい汚れは以下のとおりです。

・土
・ほこり
・花粉
・黒カビ
・室内のほこりや汚れ
・排気ガスの粉じん

窓サッシの主な汚れは屋外から入ってくる土やほこり、花粉などです。窓サッシの外側は雨風にさらされるため、どうしても汚れてしまいます。また、室内から出るほこりや糸くずなども窓サッシに溜まりやすく、内側に汚れが付着します。
結露しやすい窓サッシは、黒カビが発生する場合もあるので注意しましょう。黒カビを放置しておくとカーテンや床・壁などに繁殖し、人によってはアレルギー反応や喘息の症状が出るといった健康を害す場合があります。健康被害を受けないためにも、結露や黒カビはきちんと取り除いてください。

【簡単】窓サッシの掃除方法

窓サッシを掃除する際は、以下3つの掃除アイテムを用意してください。

・掃除機
・キッチンペーパーまたは雑巾
・使い古した歯ブラシ

窓サッシの掃除に特別な道具は必要ありませんので、適宜代用して構いません。窓サッシは月に1回くらいのペースで簡単な掃除をするだけできれいになります。窓サッシの簡単な掃除方法を詳しく紹介します。

掃除の手順

・使い古した歯ブラシを使って、窓サッシの溝部分の汚れをかき出す
・掃除機でかき出した土やほこりを吸引する
・だいたいの汚れが取れたら、水で濡らしたキッチンペーパーや雑巾で拭き掃除をする
・カビが生えないように、しっかりと乾かしてから窓を閉める

歯ブラシで取りにくい汚れがある方は、綿棒を活用しましょう。掃除機にノズルヘッドが付いている場合は、歯ブラシを使わずに掃除機でそのまま汚れをかき出しても構いません。

【本格的】窓サッシの掃除方法

窓サッシは年に2回ほど、念入りに掃除を行いましょう。本格的な掃除は以下6つの道具を準備します。

・掃除機や小さいサイズのほうき
・使い古した歯ブラシ
・つまようじ
・スポンジまたはメラミンスポンジ
・500mlの水を入れたペットボトル
・キッチンペーパーまたは雑巾

スポンジは一般的なものでも構いませんが、メラミンスポンジの方が汚れ落ちがよいのでおすすめです。窓サッシの汚れをしばらく放置している場合は汚れがこびりついている可能性があるので、メラミンスポンジを活用しましょう。

掃除の手順

・まずは掃除機やほうきで大きな汚れをかき出して除去する
・掃除機やほうきで取り切れなかった汚れを使い古した歯ブラシでかき出す
・溝の部分に付着している汚れはつまようじを使って汚れをかき出す
・窓サッシのレール部分に合わせてスポンジをカットする
・スポンジに水を含ませたら、レールの隙間部分に密着させて汚れを落とす
・だいたいの汚れが落ちたらペットボトルに用意した水をかける
・キッチンペーパーや乾いた雑巾で水気を拭き取ったら完了

窓サッシの汚れは洗剤を使わなくても落ちやすいので、水やスポンジで汚れを洗い流したり拭き取ったりするだけできれいになります。

【おまけ】窓サッシに発生したカビの撃退方法

黒カビが発生している場合は、以下のアイテムを用意して撃退しましょう。

・重曹
・クエン酸
・水
・キッチンペーパーまたは雑巾

スポンジや歯ブラシで擦っても落ちない汚れは黒カビの可能性があります。黒カビは健康にも影響を与える可能性があるので、以下の掃除方法を試してみてください。
クエン酸と重曹は同量を用意するので、カビが生えている範囲に使える分量を用意しましょう。

掃除の手順

・掃除を行う前に重曹とクエン酸を合わせておく
・カビが生えている部分に重曹とクエン酸をふりかける
・少量の水を足してブクブクと泡立つのを確認して30分ほど放置しましょう
・時間が経過したら水を含ませたキッチンペーパーまたは雑巾で水拭きをする
・最後にキッチンペーパーや乾いた雑巾で乾拭きしたら掃除完了

計量カップを使えば、楽に重曹とクエン酸の分量を測れます。重曹とクエン酸を足したときのブクブクとした泡は炭酸です。カビのほかにもぬめりや黒ずみを落とすので、水回りの掃除に応用できます。
重曹とクエン酸はカビを覆うくらいたっぷりふりかけるのがポイントです。クエン酸がない場合はお酢でも代用できるので、覚えておきましょう。

窓サッシの掃除におすすめのグッズ

窓サッシをとことんきれいに掃除したい方は、専用の掃除グッズを活用する方法もあります。アズマ工業の「サッシふきふき」は、2枚の不織布でレールの汚れを拭き取るアイテムです。隅まで届く形状をしているので、スポンジをカットする手間がかかりません。
「汚れスッキリ!ジェット水圧ブラシ」は水圧をかけて汚れを落とす画期的なアイテムです。ペットボトルに装着するタイプなので、使用後はコンパクトに収納できます。ヘッド部分はブラシが付いているので、窓サッシの汚れをかき出す作業も可能です。
塩素系カビ取り剤で有名な「カビキラー」は、窓サッシのカビ除去にも活躍します。ゴムパッキンなどに染み込んだ頑固なカビにまで成分が浸透するので、重曹やクエン酸の配合が面倒な方はぜひ活用しましょう。
どの商品もドラックストアで購入できるので、どこかへ買い物に出掛ける際はぜひチェックしてみてください。

窓サッシのしつこい汚れ・カビでお困りなら”クリーンクルー”にお任せください!

窓サッシにこびりついた汚れが落ちない場合は、クリーンクルーにハウスクリーニングを依頼してはいかがですか。
窓サッシの汚れやカビの除去はもちろん、プロならではの丁寧な掃除で窓周りがきれいになります。お得なセットプランもあるので、キッチンやお風呂場など窓サッシのほかの場所も掃除したい方におすすめです。
クリーンクルーは利用しやすい料金設定も魅力で、多くの方に親しまれています。

ハウスクリーニング業者 窓サッシの掃除料金
A社 11,000円(税込)
B社 4,400〜9,900円(税込)
クリーンクルー 8,800円(税込)

価格を比較してみると窓サッシのサイズによって料金は異なりますが、クリーンクルーは良心的な料金で掃除を請け負っています。プロの技術があればこびりついたしつこい汚れもきれいに落ちますので、窓サッシを徹底的にきれいにしたい方はさっそくクリーンクルーに相談してみましょう。
料金やサービス内容について疑問がある方は、LINEやメール・フリーダイヤルからお問い合わせください。ネットから簡単に予約もできるので、窓サッシの掃除を依頼したい方はスケジュールをチェックしてみましょう。

▼見積りやお問い合わせはこちらから

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まとめ

窓サッシが汚れたり劣化したりするとさまざまなトラブルが発生するので、日頃からきちんとメンテナンスを行うことが大切です。経年劣化が著しい場合には、思い切って窓サッシを交換することをおすすめします。
汚れやカビなど普段のお手入れで解消できるトラブルもあるので、普段からしっかり掃除を行いましょう。こびりついたしつこい汚れに悩んでいる方は、窓サッシの掃除をハウスクリーニング業者に依頼するのがおすすめです。窓サッシの掃除を依頼したい方は、ぜひクリーンクルーに相談してみてください。

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