エアコン室外機の掃除は必要?自分で行う場合のやり方や頻度は?

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コラム

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エアコン室外機の掃除は必要?自分で行う場合のやり方や頻度は?

  • 公開日:2017年05月15日
  • 更新日:2022年09月28日

エアコンは、部屋の中にある室内機と外に設置する室外機がセットになって部屋の中を冷やしたり温めたりします。室内機だけではエアコンは機能しないので、室外機はエアコンに欠かせないとても重要な役割を担っているといえます。
室外機の仕組みや掃除の仕方などについて詳しく紹介します。

【目次】

室外機を掃除すると節電になる!

節電

エアコンを掃除するとなると、メインとして考えるのは室内機ですよね。室内についている、いわゆる本体と呼ばれる方です。しかし、室内機だけをクリーニングするだけでは不十分です。エアコンの室外機も同時にクリーニングすることをおすすめします。
エアコンの室外機は掃除したことがない・・・という人も多いでしょう。自宅でできる掃除方法は、まず外側を洗い流すといった簡単なものです。ホコリや泥は、室外に置いてあるので自然と溜まりやすくなります。そういったゴミで室外機の吸い込み部分が閉ざされてしまうと、働きが悪くなってしまいます。室外機の吸い込み部分は、汚れが目立つ前にこまめに掃除しておけば、汚れも落ちやすく楽に掃除できます。
室外機を掃除することで、実際に電力の消費8%程度が減少します。節電効果は確かですね!1時間あたり20円の消費電力だと考えてみても、1時間で18円ぐらいにはなります。それだけの金額・・・と思うかもしれませんが、ひと月単位で考えてエアコンを使っている時間数を計算してみてください。1日12時間でも、24円ですよね。1時間たったの2円でも、かなり差が出ます。室外機も掃除して節電を目指しましょう!

エアコンの室外機の役割とは?

室外機

エアコンは本体だけで作動できません。本体を室内機といいますが、それと同じように室外機も必要です。室内機と室外機は2つセットでエアコンなのです。しかし、室外機はその名前の通り外に設置します。そのため、重要な役割を果たしてくれている室外機について、忘れがちになります。
エアコンは、まず冷房の場合、室内にこもっている熱を外に排出することによって、室内の温度を低くしています。エアコンの室内機から吹いてくる風が室内を冷やしていると考えている人も多いのですが、実はそうではありません。いかに部屋の中の熱を外に出せるか、が大事です。室内機と室外機はパイプでつながれていて、その中に冷媒と呼ばれる物質があり、この冷媒という物質が部屋の中にある熱を外に運び出しています。
反対に暖房のときは、室外機で熱を蓄え。それを室内機のほうに送っています。
エアコンの消費電力のうち、約90%は室外機が作動することで発生している、ということは知っているでしょうか?そのため、エアコンクリーニングをするときには、エアコンの室内機だけではなく室外機もきれいにすることで、効率よく働いてくれるようになるでしょう。効率が良くなれば、節電にもなります。

エアコン室外機の構造?

まずは、室外機の構造を理解しておきましょう。

熱交換器(フィン)

室外機の中には、熱交換器があります。熱を交換して空気を冷やしたり温めたりします。熱交換器は室内機にもついています。室外機で熱を交換した空気が、冷媒ガスによってパイプを通って室内機の熱交換器から、排出されて部屋の温度を調節します。

プロペラファン・ファンモーター

プロペラファン・ファンモーターは、室外機が作動しているときに回っているファンの部分です。部屋の中の熱を外へ放出します。プロペラファン・ファンモーターの風効率が高ければ、より早く室内を涼しくできます。

コンプレッサー

コンプレッサーは圧縮機です。冷房の場合、室内の熱を取り除いて室外機に運び、コンプレッサーでその熱をさらに圧縮して高温にしてから外気に排出します。また暖房時は、低い気温の冷媒を温めて室内機に送り室温をあげます。
コンプレッサーで冷媒を圧縮して室内に冷たい空気を送ったり、暖かい空気を送ったりと空気を循環させる役割があります。コンプレッサーの性能が高ければ、エアコン稼働時の電力を下げられて、省エネ、節約になります。

吹き出しグリル

室外機の正面にある網状になった部分です。プロペラファン・ファンモーターの外側についていて、室外機の内部にホコリやゴミが入るのを防いでくれます。室外機の掃除のときは、この吹き出しグリル部分がとても重要です。

エアコンの室外機を掃除するタイミングは?

室外機を掃除するタイミングは、一般的には1年に1〜2回が目安です。おすすめの時期は、5月〜6月と10月〜11月頃です。この時期に室外機を掃除しておくと、本格的に冷房や暖房を使う時期の前に室外機をきれいにできるので、シーズン中室外機が正常に作動し、快適にエアコンを使えます。引っ越しをしたときも、部屋の片付けと一緒に室外機を掃除しておくといいでしょう。
それ以外でも室外機の周辺にゴミが溜まっている、吹き出しグリルに蜘蛛の巣がはっている、枯葉が詰まっている、汚れがついているなど気になる点があれば、こまめに掃除をしてください。また、エアコンを使ってみて、室外機がガタついたり、大きな音がしていたりする場合も、エアコンを止めてから掃除をしてみてください。

エアコン室外機のお手入れポイント掃除頻度

室外機お手入れ

エアコンクリーニングで室外機を掃除するといっても、今まで掃除したことがないしどうやって掃除したらいいの?と思いますよね。
まずエアコンの室外機を掃除する方法ですが、室外機の外側、普段見える範囲に汚れがないかどうかをチェックしてください。外側なので汚れていればすぐに見てわかるはずです。エアコンの室外機には、格子状になった部分があります。熱を外に放出する大事な場所ですが、格子状なのでほこりが詰まりやすくなっています。室外機はあまり触れない場所にあることも多いため、クモの巣が絡まっていることもあります。
ホウキなどで簡単に落とせる汚れは落としておいてくださいね。もちろん側面や裏も同様に汚れを落としましょう。さらに、意外と見落としがちなのが室外機の下です。ここはポイントですね。室外機の下には水抜き穴というものがついているのですが、汚れがあると水がたまってしまいます。エアコンの性能低下につながるだけではなく、ショートにもなるので気を付けてくださいね。
室外機を掃除するときに気を付けてほしいのは、エアコンは必ず切ってから行うこと!ファンが回っていると、ふとしたときに手が触れてケガをしてしまいます。
また、水をかけるなどして外側を掃除するのですが、水は必ず上からかけてください。下からかけると内部にまで水が浸透して故障の原因になります。
あまり掃除をしない室外機ですが、年に1回から2回ほどは掃除できるといいですね。室外機の掃除で簡単に節電ができます。

【部分別】エアコン室外機の掃除方法

エアコン室外機の掃除方法をパーツごとに紹介します。「室外機なんて普段気にしないし掃除もしていない」という人も多いかもしれませんが、自宅にあるものを使って簡単に掃除ができるので、ぜひ定期的にきれいにしてください。
また室外機を掃除するときに、内部を水を使って掃除したり、分解して掃除したりするのは絶対にやめましょう。フィンで手を切ってケガをしたり、モーターや内部の機械に水がかかってしまい故障の原因になったりする場合があります。

部分① 外側の汚れ

室外機の外側の汚れは、ぞうきんなどで表面を拭き取りましょう。室外機は一年中外に置いてあるものなので、表面を触ると砂埃などのざらつきを感じます。ざらつきがなくなるまで、何度か拭いてください。また吹き出しグリルの部分に落ち葉や蜘蛛の巣があれば取り除いてください。ファンが見える部分だけではなく、サイドや裏面も拭き取れるところはきれいにしましょう。
室外機の外側は、雨や雪などでも故障しないように丈夫に作られています。外側だけなら水をかけて洗っても大丈夫です。
掃除をしたら室外機の周辺半径20cmくらいには、植木鉢やものを置かないようにしましょう。周辺にものがあると空気の流れを遮ることになり、せっかく掃除をしてもパフォーマンスが落ちてしまいます。
また、室外機の置き場によっては、真夏は直射日光が当たらないようにシェードなどで日除けをしてください。寒冷地では、冬に雪で室外機が詰まったりしないよう、防雪フードなどを使うといいでしょう。

部分② 熱交換器(フィン)

フィンは、室外機の裏側にあります。室外機をずらしてよく見えるようにしてください。掃除道具や掃除機や歯ブラシを使います。掃除機はブラシがついているものがいいでしょう。車内を掃除するようなハンディサイズの掃除機があると便利です。
掃除機のブラシの部分だけが触れるようにして、室外機の裏側についた汚れを取っていきます。室外機の後ろにある金属の板は、繊細で少し指で押しただけでも倒れたりするので、掃除のときに圧力がかからないようにやさしく触れてください。また掃除機の本体がフィンに当たったり、汚れを取り除こうと吸口の部分がフィンに当たって曲がったりしないように注意してください。
最初に掃除機で大まかに汚れを取り除いてから、今度は歯ブラシを使って細かい汚れも取っていきます。こちらも汚れを落とそうとごしごし力を入れないようにしましょう。ブラシの部分だけを室外機の裏に当てるようにして汚れを取ってください。

部分③ 吹き出しグリル

吹き出しグリルの掃除は、ほうきや掃除機、歯ブラシなどを使って行います。最初に吹き出しグリルの周辺の落ち葉やほこり、汚れを取りましょう。室外機の下や奥の方にある汚れも気になるところですが、無理にほうきを奥まで入れようとすると破損や故障の原因になるのでやめましょう。細かい部分のゴミやほこりは、歯ブラシや小さなブラシを使って取り除いてください。
仕上げに掃除機を使ってほうきで取り残した汚れや、奥の方に溜まっている汚れを吸い取ります。普通の掃除機では届かない場所は、ハンディークリーナーがあればそれで吸い取りましょう。吹き出しグリルは汚れが溜まりやすい場所なので、丁寧に掃除しましょう。

部分④ 水抜き穴

水抜き穴は、結露した水を排水する穴で室外機の下にあります。室外機の掃除で忘れやすい場所ですが、水抜き穴が汚れて詰まってしまうと室外機の中に水が溜まります。そのままにしてしまうと故障の原因になるので、忘れずに掃除しましょう。
水抜き穴の掃除には歯ブラシや割り箸が便利です。細かい汚れもしっかり落としてください。水抜き穴は、暖房を使うときに使用するので、秋には一度掃除しましょう。また、水抜き穴につながっているホースの中に汚れが溜まり、詰まってしまう場合があります。水抜き穴を掃除するときは、ホースの中も汚れが溜まっていないか確認してください。

室外機の工夫で節電!

日除け

エアコンクリーニングで室外機を掃除する以外に、節電対策としておすすめしたい方法があります。それは、室外機にカバーを付けるという方法です。
室外機を設置したままでカバーも何もつけていないというご家庭は多いですが、室外機を設置する場所や設置方法によって、実は消費しなくてもいい余計な電力を消費している可能性があります。
室外機による消費電力をできるだけ抑えるために作られたのが室外機カバーです。室外機カバーとは、室外機に取り付ける屋根のようなもののことです。どうしてエアコンの室外機にカバーが必要なのかというと、最大の目的はエアコンの室外機が直射日光にさらされてしまい、効率が悪くならないように・・・ですね。直射日光にあたると、どうしても効率が悪くなって、余計に働いて消費電力が高くなります。
室外機カバーを付けると、少ない電力だけで冷房がしっかりと効くようになるため、節電にはぴったりですね。節電効果だけではなく、汚れや老朽化防止にもつながります。室外にあるので、どうしても雨やほこり、ごみなどが多くつきやすいです。でも、カバーがあれば汚れることはありません。
それ以外にも、夏はすだれなどをかけて直射日光が当たらないようにする、室外機の前に荷物を置いて熱の排出を防がない…など室外機に対してできる限りのことをしておくと、消費する電気は最小限に抑えられそうです。
ご自身で室外機まで掃除するのはちょっと面倒・・・という方は、もちろんクリーンクルーで室外機のクリーニングも承っています!エアコンとセットでクリーニングすることで、より一層節電効果もアップ!

エアコン室外機のクリーニングをプロに依頼する場合

室外機や室内機のお手入れが面倒な方や、ちゃんと掃除できているか不安な方は、プロのお掃除サービスを利用するといいでしょう。エアコンクリーニングなら、分解してすみずみまできれいにしてくれるので、カビの発生を防止。きれいな空気が部屋を循環します。
エアコンを常にきれいにしておくことで、節電にもなり、家電が長持ちするようにもなります。
お掃除専門店クリーンクルーのエアコンクリーニングは、専門の研修を受けたプロのスタッフが高圧洗浄を使い室内機も室外機もピカピカにしてくれます。また抗菌防カビコートをしてくれるので、アレルギーが気になる方にもおすすめ。
エアコンが複数台ある場合は2台目以降割引になるのでお得です。Webの見積もりやLINEでの見積もりも可能なので、気になる方は一度見積もりしてもらうといいでしょう。

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