エアコンが臭い原因はカビ?対策法から予防法まで徹底解説

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エアコンが臭い原因はカビ?対策法から予防法まで徹底解説

  • 公開日:2022年05月11日
  • 更新日:2022年06月02日

エアコンを使う際に、イヤな臭いが気になることがあるでしょう。快適な生活を送るためには、エアコンからきれいな空気が出てくることが欠かせません。エアコンの臭いが気になったら、原因にあわせた適切な対応をするのがおすすめです。
エアコンからイヤな臭いがしたときの対処法を詳しく解説します。自分でできるエアコンの臭い対策もありますので、エアコンの臭いが気になる人は、ぜひ参考にしてください。

【目次】

エアコンが臭い原因は?

原因①空気中の汚れ

冷房や暖房としてエアコンを使用する際に、エアコンから出てくる空気が臭いと感じることがあります。エアコンは室内の空気を取り込む仕組みなので、室内の生活臭なども内部に取り込んでしまうのです。そのため、エアコンから出てくる空気が臭いと感じたら、空気中の汚れが原因であることを疑ってください。
室内にホコリがたまっている部屋の場合、エアコンが空気と一緒に室内のホコリを吸い込んで、エアコンから出てくる空気がホコリっぽい臭いになることがあります。自宅で快適かつ健康的な生活を送るためには、室内の空気がキレイであることが欠かせません。エアコンの臭いが気になったら、室内の空気を清潔にしておくことを心がけましょう。

原因②タバコ・汗・ペットの臭い

エアコンは室内から取り込んだ空気をエアコン内に取り込んで暖めたり冷やしたりして排出する仕組みを採用しています。そのため、室内の空気に含まれるホコリ以外にも、さまざまな臭いも同時に吸い込みます。
たとえば、室内でタバコを吸う場合には、タバコの臭いがエアコンに取り込まれて、染みついてしまう場合があります。その場合には、エアコンから出てくる空気がタバコの臭いがすることもあります。
また、すっぱい臭いがする場合には、室内で調理をした際の油がエアコン内に取り込まれ、酸化することでエアコンの悪臭の原因となる可能性も考えられます。
また、エアコンから出てくるすっぱい臭いの原因は、換気をしなかったために、室内に残った汗の臭いがもとになっていることもあります。ペットの臭いがエアコンの悪臭の原因となることもあります。

エアコンが臭い最大の原因はカビ

エアコンからイヤな臭いがする場合には、室内の空気が汚れていることが原因のケースもあります。しかし、多くの場合、エアコンが臭い最大の原因はカビです。エアコンが室内の空気を取り込んで冷風を排出する際に、空気を冷却する段階で、結露ができることがあります。
室内の汚れた空気やホコリなどを吸い込むと、結露でできた水滴と汚れによってエアコン内部にカビが発生します。大きなホコリはエアコンのフィルターで取り除かれますが、小さなホコリはフィルターを通過して、エアコン内部でカビの栄養源となってしまうのです。
また、室内の空気中にもともとあったカビ菌がエアコン内部に吸い込まれて、カビが増殖するケースも考えられます。

臭いを放置すると?

結果①体調不良になる

エアコンから出てくる風が悪臭の場合、せっかく快適な室温でも、不快になってしまいます。また、エアコンの臭いを放置すると、体調不良になることがあるので注意が必要です。
エアコン内部にカビが発生している場合、エアコンを使用するたびに、室内にカビ菌が放出されます。カビ菌は人が呼吸をする際に、空気と一緒に体内に取り込まれてしまいます。エアコンの臭いは、室内の環境を汚染するだけではなく、健康被害につながる可能性があるので危険です。
特に小さなお子さんや高齢者がいる家庭では、エアコンの臭いが気になったら放置せずに、早めにエアコンの臭い取りなどの対策を講じることが必要です。

結果②エアコンの機能低下や故障につながる

エアコンからイヤな臭いがする場合に、掃除などの対策をしないで使用を継続すると、健康被害のほかにもさまざまな問題が発生する可能性が出てきます。まず、エアコン内部に汚れやカビ菌が付着したままでエアコンを使うと、エアコンの冷却機能などが低下するケースが発生します。
また、空気中のホコリを吸い込んで、エアコンのフィルターがつまっている場合にも、空調が効きにくくなることがあるでしょう。さらに、エアコン内部の熱交換器に汚れがついたまま運転すると、エアコンの運転効率が悪くなるために、電気代が高くなることもあるので注意が必要です。

対処法

対処法①フィルター掃除

エアコンのイヤな臭いを軽減するためには、エアコンの内部を清潔に保つことが欠かせません。エアコンが臭いときにまず試したい対処法として、エアコンのフィルター掃除が挙げられます。
エアコンのフィルター掃除を定期的に実施することは、エアコンメーカーも推奨しています。エアコンのフィルター掃除をする場合には、機種によって最適な方法が異なります。そのため、掃除前にはまず、取扱説明書を確認するのがおすすめです。
エアコンフィルターのホコリを掃除する際には、まずエアコンのカバーを開いて、フィルターをエアコン本体から取り外します。フィルターにホコリがたくさん付着している場合には、ホコリが舞うのを防ぐために、先に掃除機で軽くホコリを吸い取るとよいでしょう。フィルターをエアコン本体から外したら、フィルターについたホコリを完全に吸い取ります。
エアコンのフィルターを掃除する場合には、ホコリを除去するだけでなく、水洗いするとさらに効果的です。浴室や室外の水場でフィルターを水洗いして、水分を拭き取ります。
フィルターは、陰干して完全に乾燥してからエアコンに再び装着してください。乾燥していない状態で使用すると、カビの原因となるので注意が必要です。

対処法②フィルター掃除以外の対処法

エアコンからイヤな臭いがする場合には、フィルター掃除以外にも自分でできる対処方法を併用するのがおすすめです。
まずは、換気をしながら16度に設定した冷房を3時間程度運転させる方法を試してみましょう。このとき、部屋の窓を全開にしておくことが大切です。エアコンがフルパワーで運転する状態をつくることで、エアコンの内部に結露が発生しやすくなります。これにより、エアコン内部に付着しているイヤな臭いの原因が、結露とともに洗い出される効果が期待できるのです。
また、窓を開けた状態で、30度の暖房で1時間運転するのも効果的です。高温でエアコンを運転することで、カビ菌の死滅が期待できます。
エアコンの臭いを軽減する方法には、エアコンの吹き出し口(ルーバー)を清潔に保つことも重要です。中性洗剤を薄めた液体を含ませたタオルなどで、吹き出し口のカビ菌を拭き取ってください。思わぬケガを予防するためエアコンの電源を抜いた状態で実施するのが安全のポイントです。
また、エアコン内部に発生する水の逆流を防ぐため、ドレンホースをカットしたエアカットバルブを設置するのも効果的です。さらに、室内にホコリがたまらないように、室内の定期的なホコリ取りも心がけてください。

エアコン掃除ならクリーンクルー

エアコンの臭いが気になったら、まずは自分で対処可能な方法を試してみるとよいでしょう。また、エアコンの使用期間は、一般的に10年程度です。購入から10年以上使用しているエアコンの臭いが解消しない場合には、買い替えを検討する方法もあります。また、購入から10年以内のエアコンのイヤな臭いが解消しない場合には、プロのエアコン掃除を依頼するのもひとつの手です。
エアコン掃除をプロに依頼したいなら、「クリーンクルー」に相談するのがおすすめです。クリーンクルーでは、エアコンを分解して徹底洗浄するので、自分で掃除する場合には除去が難しい汚れやホコリもすっきりとキレイになるのが特徴です。また、専用の洗浄剤と高圧洗浄機を使用するので、見えない部分の汚れまで清潔になります。さらに、クリーンクルーのエアコン掃除は、仕上げ力が優れているので、洗浄後のキレイな状態を長持ちさせられるのが嬉しいポイントです。
クリーンクルーの公式サイト内の専用ページ、またはLINEやメールで簡単にエアコン掃除の依頼ができます。2台以上のエアコン掃除をまとめて依頼すると、2台目以降がお得な料金のプランもあります。防菌防カビコートと室外機掃除もセットになった、デラックスプランもおすすめです。

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NG行為

行為①消臭スプレーを吹きかける

エアコンから出てくる空気が臭い場合に、やってはいけないNG行為があるのをご存じですか?エアコンの臭いを消そうとつい試しがちな行為には、実は逆効果である可能性があるのです。エアコンから排出される臭いが気になると感じて、室内用の消臭スプレーをエアコン内部に吹きかけてしまう人がいます。しかし、消臭スプレーを吹きかけても、エアコン内部のカビや汚れは消滅しません。スプレーの成分がエアコン内部に入り込むことで、かえってホコリや汚れが付着しやすい環境になるので、避けたい行為です。

行為②エアコン掃除用スプレーを使用する

エアコンの臭いが気になる場合に、ホームセンターなどで販売されている、市販のエアコン掃除用スプレーを利用しようと考える人もいるでしょう。実は、エアコン掃除用スプレーを使用してエアコン掃除をすることは、エアコンメーカーは推奨していません。エアコン掃除用スプレーを使用すると、使用方法によっては火災発生のリスクがあるためです。どうしてもエアコン掃除用スプレーを使用する場合には、記載してある使用方法を守って使用してください。

予防法

方法①オフシーズンも定期的に送風する

エアコンのフィルターや内部をキレイに掃除したら、定期的なメンテナンスをすることで、エアコンのイヤな臭いを予防できます。エアコンのイヤな臭いを再発させないためには、エアコンを使用しない時期であるオフシーズンも、定期的に送風するのがおすすめです。エアコンは夏や冬に集中的に使用する機会が多いため、使用しないオフシーズンにエアコン内部にホコリがたまるとカビが発生して悪臭の原因となることがあるからです。

方法②送風・換気・掃除をおこなう

エアコン内部を清潔に保つためには、日頃から送風・換気・掃除をおこなうことが大切です。エアコンで冷房機能を使用した場合に、使用後にすぐ電源を切ると、内部の結露がたまりやすくなります。そのため、エアコン内部の温度を下げるために、すぐに電源を切るのではなく、しばらく送風運転をするのがおすすめです。また、室内の空気を清潔に保つための換気と、定期的なフィルター掃除も、定期的な実施を心がけてください。

まとめ

自宅の室内での生活を快適にするには、エアコンのイヤな臭いを解消したいものです。エアコンの臭いを解消するには、自分でできるフィルター掃除が効果的です。また、換気やホコリとりをして室内の空気を清潔に保つことも心がけましょう。フィルター掃除などでエアコンのイヤな臭いが軽減しない場合には、エアコン掃除のプロに対応を依頼してください。エアコン掃除を依頼するなら、「クリーンクルー」がおすすめです。エアコン掃除で清潔を手に入れて、健康的な生活を送りましょう。

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