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コラム

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エアコンのカビが病気の原因に!?効果的な掃除方法&予防法を紹介!

  • 公開日:2017年05月16日
  • 更新日:2022年02月26日

温度や湿度が適度に保たれるエアコン内部は、カビが発生しやすい環境です。そのカビを放っておくと、肺炎などの病気の原因になります。カビを発生させないためには、こまめに掃除することが大切です。カビが発生する理由や家庭での掃除方法、プロに依頼するメリットなどを詳しく解説します。

 

【目次】

エアコンのカビは病気の原因に!

体調不良

エアコンをつけるとなんだか臭う…という経験はありませんか?その正体はカビです。ほこりが溜まって汚れが蓄積すると、エアコン内部はカビの天国。こまめに掃除しておかないと、どんどん増殖してしまいます。カビの影響は人体におよび、体調不良の原因にもなります。
エアコンで増殖したカビが原因となる病気の一つに、カビ肺炎があります。夏型過敏性肺炎と呼ばれるものなのですが、エアコンを多く使う夏の時期に咳が出るようになり、それが止まらなくなる…という病気です。夏風邪はこじらせると長引くという話をよく聞きますが、風邪では済まされなくなってしまいます。夏型過敏性肺炎は、トリコスポロンというカビが原因です。温度が20度以上、湿度が60%以上の環境で繁殖しやすくなります。気温や湿度で考えると、日本の夏には当てはまりますね。今の日本では、住居が気密性を増しています。そのため、室内でも繁殖しやすくなっているので要注意です。
特に最近はエアコン内部で発生しやすくなっています。結露などもできるので、カビが増えやすいですね。エアコン内部に発生すると拡散しやすいため、よりカビ肺炎を招きやすくなるでしょう。
しっかりとお手入れができていればいいのですが、クリーニングをしないまま使用していると、人体に悪影響です。早め早めのお手入れが必要ですね。

なぜエアコンにカビが発生するの?原因は?

カビ発生

エアコンはカビが育ちやすい環境が整っています。どうしてカビが発生しやすいのか、それはエアコンの仕組みが関係しています。
エアコンは部屋の中の空気を吸い込んで、熱交換器を使って空気を冷やす・温めるといった仕組みになっています。エアコンは吸い込む力がとにかく強いので、部屋の中にある小さなホコリたちも、知らない間に吸収されていきます。ホコリがエアコン内部に入り込んでしまうのですが、そのホコリたちは内部に蓄積しますね。フィルターにつくような大きなホコリならいいのですが、空気を吸い込むために目は粗めになっているので、フィルターを通過してしまうホコリもあるでしょう。
それらがエアコン内部で空気を冷やした時に発生する水分を吸い、湿ります。すると、結露などもできて、湿気が多い状態がエアコン内部で作り出され、カビがぐんぐん成長してしまうのです。エアコン内部はこまめな換気などができる部分ではないので、カビにとってはゆっくりと、しかも急速に成長できる天国になります。
エアコンの中はカビの温床…ということは最近知られるようになってきました。カビが繁殖しづらい環境を維持するためにも、こまめなお手入れは大事ですね。

カビが生えやすいエアコンの場所

カビは気温20〜30℃、湿度60〜80%の高温多湿の環境下で活発になります。そしてホコリがカビの栄養源となってさらに繁殖。エアコンの中でもこの3つの環境が揃うフィルターと吹き出し口、フィン・ファンはカビが発生しやすい場所です。

フィルター

エアコンのフィルターに付着したホコリを放置していると、カビの温床になってしまいます。部屋中にあるホコリにはカビが付着しており、エアコンはその部屋の空気を吸い込みながら運転しているからです。
フィルターの手入れを怠ると、表面にホコリがびっしりと付着します。カビが生えるだけでなくエアコンの効きが悪くもなりますから、月1〜2回ほどは掃除しましょう。

吹き出し口

吹き出し口はエアコン内部と外部との境目にあたり、寒暖差が生じる場所です。そのため結露が起きて湿気が高くなりやすく、ホコリも溜まるのでカビが発生することがあります。
吹き出し口のカビを放置していると、エアコンからの風とともに部屋中にカビを飛散させてしまうかもしれません。

フィン・ファン

エアコンのフィン(アルミフィン、熱交換器)は、エアコンの前面カバーとフィルターを外すと出てくる部品です。部屋内部の空気を通し、熱のやりとりをして温度を調整する役割をします。エアコンの冷房・除湿時はフィンが冷たくなり、結露が生じて湿度が上昇。フィルターを通過したホコリがフィンに溜まっていると、カビが生えやすい条件が整ってしまいます。
ファンはエアコンの吹き出し口の奥にあり、回転して風を発生させる部分です。吹き出し口にカビがあったときは、フィンやファン、結露を受けるドレンパンまでカビが生えているかもしれません。

エアコンのカビを防ぐ方法は?

送風

送風運転をする

エアコンを使用した後は送風運転をするとエアコン内の湿気を外に出し、内部を乾燥させます。カビの原因を防げるので、使用後に試してほしいおすすめの機能です。エアコンによっては内部乾燥や内部クリーンと表記しているエアコンもありますので確認して使用してください。

こまめに換気をして部屋全体の湿度を下げる

エアコンを使用していると窓を閉め切っているのでどうしても湿気が部屋の中にたまってしまいます。カビの原因になるので定期的に換気をして空気を循環させましょう。梅雨のじめじめした時期は換気をしても湿度は下がりません。そんな時は除湿器を使用するのがおすすめ。冬場の乾燥時期は加湿器をつけっぱなしにしないように気を付をけましょう。

フィルター掃除を定期的にする

高い場所にあるエアコンは頻繁に掃除するのが大変です。しかしフィルターにはホコリやカビがたまりやすいので一週間に一回は掃除するのがおすすめ。水洗いをしてよく乾燥刺せてから戻しましょう。エアコン内部にカビが大量に発生して自分で掃除するのが難しい場合はクリーンクルーへお任せください。

自分で出来る!エアコンのお掃除方法

自分でエアコン掃除

エアコンのお手入れ不足で汚れてしまった…というときでも、自分でできるお手入れ方法があります。まず何より大事なのは、こまめにお手入れをするという心がけですね。エアコンのフィルター掃除など、簡単にできるお手入れはこまめに行いましょう。掃除機でフィルター掃除をするのが簡単ではありますが、それではカビの胞子が取りきることができません。取り外してシャワーなどで洗い流し、洗剤で洗ってください。天日干しなどで乾かしてから再度取り付けましょう。
また、お手入れで大事な部分は吹き出し口付近です。吹き出し口は風を吐き出すので、吹き出し口が汚れていると室内にカビを拡散させてしまいます。ホコリ取りのようなモップを使ったり、水拭きをしたり…とこちらもフィルターの掃除をするときに行いましょう。ただし、水拭きをするときは硬く絞ってできるだけ水分を残さないようにしてください。電子部品が故障する原因となってしまいます。
そして、最後に試してほしいのが、送風運転です。しっかりと汚れを落としたあとに、送風運転をしてエアコン内部を乾かします。熱交換器部分で結露ができてしまう冷房は避けてくださいね。
内部はさすがに自分でお手入れするというわけにはいかないですが、こまめにお手入れしていれば内部もそれほど汚れることはありません。日ごろからできることを、しっかりとしておきましょう。
自分でできる範囲でエアコンのお掃除をし、カビを除去して清潔さを保ちましょう。エアコン内部には電気部品があるので、洗剤や水がかからないように注意します。
エアコン内部の水を外へ排出するドレンホースが詰まっていると、汚水が抜けずに水漏れを起こす原因に。お掃除前に確認し、ごみが詰まっていたら取り除いておきましょう。

フィルター

①エアコンの前面カバーを開け、フィルターを外したらまずは掃除機でホコリを吸い取ります。こびりついているホコリや汚れは、水洗いで落とすとよいでしょう。
②フィルターのカビを落とすには中性洗剤を使い、スポンジでこすり落とすようにします。浴室や屋外など、気兼ねなく濡らせる場所で作業しましょう。
③最後によく乾かし、アルコールを吹き付けておくとカビ防止になります。

吹き出し口

①吹き出し口を掃除するとき、まずは手の届く範囲にあるホコリを除去します。タオルに中性洗剤を付けて固く絞り、割り箸や指などに巻きつけて拭き掃除をしましょう。細かい部分やくぼみなどもできるだけ、ていねいに拭いていきます。
②一通り洗剤拭きができたら水で濡らして固く絞ったタオルに替え、洗剤が残らないように拭き取りましょう。

フィン・ファン

①前面カバーとフィルターを外してフィンを露出させたら、まずは掃除機で表面のホコリを吸い取ります。
②次に綿棒や歯ブラシを使い、細かいすき間に入り込んだホコリを落としましょう。
③吹き出し口同様に中性洗剤を染み込ませて固く絞った雑巾で掃除し、すすぎ拭きも行います。
④ファン掃除の前にはエアコン周辺を汚水で汚さないよう、45Lのゴミ袋を切り開いてクーラーに固定して養生します。前面カバーとフィルター、吹き出し口を外して掃除機を。
⑤ファンを手で回しながら洗浄剤を吹き付け、20〜30分放置後に歯ブラシなどで汚れをこすり落とします。
⑥霧吹きの水を吹きかけて洗剤を流し、タオルで拭いてから送風運転で乾燥させておきましょう。

エアコン掃除は洗浄スプレーを使用するのも手!

家庭でのエアコン掃除には、市販の洗浄スプレーを使うのもおすすめです。フィルターだけを水洗いするのに比べて、デリケートな部分や手の届かない部分も掃除できます。
市販のエアコン洗浄クリーナーは、フィルターやドレンホースなど部位別で販売されています。目的の箇所に合わせて選びましょう。
ただし、使用する際には注意したい点もあります。エアコン内部を洗浄スプレーで掃除する場合は、決して電装部位に洗浄剤がかからないようにしてください。誤ってかけてしまうと部品が溶け、火災事故が発生する恐れがあります。
また、洗浄スプレーの泡は、しっかりと落としきる必要があります。泡が残ったままだと、エアコン内部がサビたりカビが繁殖したりする可能性があるからです。
>自分で出来る掃除方法

エアコン内部の掃除はプロに依頼するのがおすすめ

エアコン内部に潜むカビを徹底的に除去したいときは、エアコンクリーニングのプロに相談するのがおすすめです。
内部の奥を掃除するには本体の分解作業が必要ですが、専門知識のない素人にはできません。無理に行えば、故障する可能性もあります。
その点、プロならば専門知識も豊富です。高圧洗浄機や専用の洗剤などで、気になるカビも嫌な臭いも徹底的に掃除してくれます。ほとんどの種類のエアコンに対応してくれるところも、プロならではでしょう。発売から間もない新型エアコンでも、安心してクリーニング依頼ができます。
目に見えない、手の届かないところまでお手入れしたい、そんなときはぜひクリーンクルーにおまかせください!壁掛けタイプでも埋め込みタイプでも、丁寧に分解洗浄をおこなっています。分解が複雑なお掃除機能付きタイプにも対応しており、WebやLINEでのお見積りもOK。クリーンクルーなら、夏・冬シーズン前のカビ対策も万全です!

エアコンクリーニングをプロに依頼した方の体験談

プロにエアコンクリーニングを依頼したことがある方が実際にどう感じたのか、ここで体験談を2つ紹介します。ぜひ、依頼を検討する際の参考にしてみてください!

体験談①

壁掛けタイプのエアコン4機のクリーニングをお願いしました。とにかく丁寧でスピーディーに仕上げていただいて、助かりました。部屋が汚れないか心配でしたが、そんなこともなかったです。エアコンの内部も外側も、新品みたいにピカピカです。必要なことはきちんと伝えてくださり、そのほかは特にお話をされることもなく、作業に徹底してくださいました。事前に伺った時間通りに作業も完了し、クリーニング終了後は動作確認まで済ませてくださったので、これから安心して使えます。もう大満足です!ぜひまたお願いしたいです!

体験談②

男性が来るものだとばかり思っていたので、若い女性2名がいらしたときには驚きました。依頼する側が女性だけの場合もあると思うので、こういう対応は嬉しいですね。
常に笑顔で、作業の流れも丁寧に説明してくださったので、安心しておまかせできました。とにかく何をするのにも丁寧さが伝わってきて、最後にアルコール除菌までしてくださったのは感激です。お値段以上のことをしてくださったと思います。知り合いにいろいろ聞かれたので、迷わずおすすめしておきました。本当にお世話になりました。どうもありがとうございました。

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