キッチン掃除の基本とは?場所別お手入れ方法も解説!

0120-331-839
カレンダーで予約
LINEお見積り
メールお問合せ
はじめての方へ
0120-331-839
カレンダーで予約
LINEお見積り
メールお問合せ
はじめての方へ

コラム

コラム

キッチン掃除の基本とは?場所別お手入れ方法も解説!

  • 公開日:2022年08月23日
  • 更新日:2022年08月25日
【目次】

キッチンの頑固な汚れの原因は?

キッチンの汚れの大きな原因は、油汚れです。調理中は自分でも気付かないうちに油が飛び散ってしまうため、そのままにしておくと頑固な汚れとなり落ちにくくなります。
シンク周辺では、水垢やぬめりも汚れの原因です。水道水に含まれる成分が固まって水垢になるため、水分が残ったままだと水垢が発生しやすくなります。
ぬめりの発生の原因は細菌やバクテリアです。油分や食べ物のカスなどが残っていると、繁殖しやすくなります。

キッチン掃除をする前に準備をしよう!

ハウスクリーニングを検討する際は、物件の特徴別相場を知っておきましょう。物件のタイプや広さによって異なる料金の相場を、細かく解説していきます。

準備する用品

・柔らかい布
使い古した布などを、使いやすい大きさに切って用意しておきましょう。

・スポンジ
柔らかいスポンジや、メラミンスポンジなどを使用します。

・台所用中性洗剤
キッチンのほとんどの汚れに対応可能で、材質も傷めずに使用できます。

・クリームクレンザー
研磨剤が入っており、頑固な汚れを落とす効果があります。シンクや蛇口、ガスコンロなどの汚れに最適です。

・歯ブラシ
細かい部分のお手入れに便利です。

使用しない方が良い用品

たわし、ブラシ、漂白剤、シンナー類は使用しないほうがよいでしょう。壁や扉などの部材は樹脂製の場合がほとんどです。これらの掃除用品を使うと傷が付く可能性があり、汚れも付きやすくなってしまいます。

キッチン掃除におすすめの洗剤は?

重曹

重曹は弱アルカリ性のため、油汚れや焦げなどの酸性の汚れを落とすのに適しています。そのため、コンロや換気扇、鍋の焦げつきなどに効果的です。
研磨効果もあるため、水と混ぜ合わせてペースト状にすると、クレンザーとしても利用できます。また、クエン酸水と混ぜると汚れを浮かす効果もあります。
重曹はアルミ製品や天然素材に使用すると、変色するおそれがあるので注意しましょう。

セスキ炭酸ソーダ

セスキ炭酸ソーダはアルカリ性で、重曹よりも洗浄力が高く、水にも溶けやすいのが特徴です。水に溶かしてセスキ水を作り、スプレーボトルに入れて使用するとよいでしょう。500mlの水にセスキ炭酸ソーダ小さじ1を入れて溶かすと、セスキ水が作れます。
油汚れや皮脂汚れを落とすのに適しているため、コンロや換気扇、ドアノブ、スイッチプレートなどの拭き掃除におすすめです。
肌荒れを起こす可能性があるので、肌が弱い方はゴム手袋を着用しましょう。

クエン酸

クエン酸は酸性のため、水垢などのアルカリ性の汚れを落とすのに適しています。そのため、シンクや蛇口まわりの汚れに効果的です。
クエン酸水を作り、スプレーボトルに入れて使用すると便利です。200mlの水にクエン酸小さじ1を入れて溶かすと、クエン酸水が作れます。
クエン酸は塩素系の洗剤と混ぜると有毒ガスが発生するので、絶対に混ぜないでください。また、金属部分に使う場合はサビの原因になるため、使用後はよく拭き取るようにしましょう。

シンクと排水口の掃除方法

汚れの特徴

シンクと排水口の主な汚れには水垢や油汚れ、石鹸カス、ぬめり、食べ物のカスなどがあります。
水垢はクエン酸、石鹸カスは重曹、油汚れやぬめりは重曹とクエン酸を使って、汚れを落としていきましょう。

掃除方法

  1. 1.石鹸カスを落とすには、シンクに重曹をふりかけて30~60分ほど放置し、スポンジでこすって水で洗い流します。汚れが落ちない場合は、重曹よりも洗浄力が高いセスキ水をスプレーし10分ほど放置したあと、スポンジでこすります。
  2. 2.水垢を落とすには、シンクにクエン酸水を染み込ませたキッチンペーパーを貼り付けます。30~60分ほど放置し、スポンジでこすって水で洗い流します。
  3. 3.排水口のゴミ受けなどのパーツを取り外し、重曹や台所用中性洗剤で洗います。
  4. 4.排水口に重曹とクエン酸を2:1の割合でふりかけます。その上からぬるま湯を少しずつ注ぐと発泡するので、そのまま15~30分ほど放置し、お湯で洗い流しましょう。
  5. 5.掃除の仕上げにアルコール除菌スプレーをします。雑菌の繁殖を防ぐ効果があるので、毎日の掃除の最後にも除菌スプレーをしておくとよいでしょう。

注意事項やポイント

石鹸カスや水垢は、あらかじめプラスチックのヘラなどで削っておくと、汚れが落ちやすくなります。
シンクの掃除の順番は、最初に重曹を使って石鹸カスを落とし、その後にクエン酸で水垢を落とすのがポイントです。クエン酸の効果で、拭き残しで付いた重曹の白い跡が消せます。

排水口の臭いの取り方!原因と重曹やハイターなどを使った掃除方法を紹介

コンロ周りの掃除方法

汚れの特徴

コンロの主な汚れには油汚れ、食品の付着による汚れ、焦げつきなどがあります。これらの汚れはすべて酸性なので、アルカリ性の重曹とセスキ水を使って汚れを落としましょう。

掃除方法

  1. 1.シンクに二重にしたゴミ袋を置き、40~50℃のお湯をためて、100gほどの重曹を溶かします。
  2. 2.重曹水に、五徳など取り外せる部品を入れて、10~20分ほどつけ置きします。
  3. 3.コンロの天板にセスキ水をスプレーし、5分ほど放置して拭き取ります。
  4. 4.つけ置きしていた五徳などの部品を取り出し、スポンジやブラシなどで汚れをこすります。
  5. 5.水で洗い流し、よく乾かしてからパーツを組み立てます。

注意事項やポイント

コンロの天板の素材にはホーロー、ガラスコート、フッ素コートなどの種類があります。ホーローやフッ素コートの場合、強くこするとコーティングが剥がれる可能性があるため、柔らかいスポンジなどでやさしく落とすようにしましょう。

換気扇の掃除方法

汚れの特徴

換気扇の主な汚れは、油とホコリによるものです。汚れの性質は酸性なので、アルカリ性の重曹やセスキ水を使って汚れを落としましょう。

掃除方法

  1. 1.シンクに二重にしたゴミ袋を置き、40~50℃のお湯をためて、100gほどの重曹を溶かします。
  2. 2.換気扇のフィルターやファン、ネジなど、分解できるパーツを取り外します。
  3. 3.部品を重曹水に入れて、10~20分ほどつけ置きします。
  4. 4.換気扇本体にセスキ水をスプレーし、5分ほど放置して拭き取ります。
  5. 5.つけ置きしていた部品を取り出し、スポンジやブラシなどで汚れを落として水で洗い流します。乾拭きしてからパーツを組み立てます。

注意事項やポイント

換気扇の汚れを落とすには、お湯に溶かした洗剤につけ置きするのがポイントです。お湯につけ置きすることで油汚れがゆるみ、簡単に汚れが落とせます。
換気扇を外す前には汚れ防止のため、コンロや床に新聞紙を敷きましょう。また、ファンを取り外す際には、安全のために電源プラグを抜いてください。

換気扇の掃除はどうすればいいの?
レンジフードの油汚れの原因と予防法も解説!

冷蔵庫・電子レンジの掃除方法

汚れの特徴

冷蔵庫・電子レンジの主な汚れには油汚れ、手あか、皮脂汚れ、水垢、食べ物のカスなどがあります。酸性とアルカリ性の汚れがあるので、重曹、セスキ炭酸ソーダ、クエン酸を使って汚れを落としましょう。

掃除方法

・冷蔵庫の掃除方法
1.電源を切り、食材を取り出します。
2.取り外せるパーツを外し、台所用中性洗剤で洗います。
3.庫内の汚れを重曹水やセスキ水で拭き取り、水拭きします。
4.ゴムパッキンの汚れを綿棒などで取り除きます。

・電子レンジの掃除方法
1.耐熱容器に水200mlと重曹小さじ1~2杯入れて、重曹水を作ります。
2.電子レンジに入れ、5分ほど加熱します。
3.扉を開けずにそのまま30~60分ほど放置し、水蒸気を庫内に行き渡らせます。
4.耐熱容器の重曹水をキッチンペーパーに浸して、庫内の汚れを拭き取ります。
5.水拭きで重曹の成分を拭き取り、最後に乾拭きします。

注意事項やポイント

冷蔵庫の掃除は、食材の少ない時に行うのがポイントです。食材の出し入れが最小限で済むので、手早く掃除できます。
電子レンジ内の水垢を取るには、重曹の代わりにクエン酸を耐熱容器に入れて同様に掃除をします。やけどの原因になるので、庫内が冷めてから掃除をするようにしましょう。

キレイな状態をキープしよう!

シンクの水気を拭き取る

シンクは1日1回、食器洗いのあとに簡単に掃除を行うのがポイントです。台所用中性洗剤をスポンジにつけてシンク全体をこすり、水で洗い流します。水分が残っていると水垢や石鹸カスの原因になるので、最後に乾いた布でしっかり拭き取りましょう。

コンロは余熱があるうちに拭き取る

コンロを使ったあとは、余熱があるうちに拭き掃除をしましょう。調理中に飛び跳ねた油を放置すると、頑固な汚れになり落ちにくくなります。温かいうちだと、油などの汚れが簡単に拭き取れます。五徳は外してスポンジで洗い、天板はセスキ水をスプレーして拭き取り、乾拭きしておきましょう。

換気扇は油がこびりつく前に拭き取る

換気扇は汚れが付きやすく、掃除もしにくい場所なので、なるべく油汚れを蓄積させないことが大切です。普段の掃除は重曹スプレーを吹きかけて、汚れを拭き取るようにしましょう。
外付けフィルターを使用している場合はこまめに交換してください。汚れがひどくなる前に、定期的に交換するのをおすすめします。

頑固な汚れ・臭いは「クリーンクルー」にお任せ!

メリット

キッチンクリーニング専門業者に掃除を依頼すると、自分では落としきれない頑固な汚れを落としてもらえるのが最大のメリットです。専用の洗剤や機材を使って、プロが隅々まで掃除を行ってくれるので、新品のような状態になります。一度きれいにしてもらったら、普段の掃除が楽になり、清潔な状態がキープできます。
1年に1回は専門業者による掃除をおすすめします。

料金相場・所要時間

キッチンクリーニングの料金相場は10,000~20,000円です。所要時間は2~3時間です。
クリーニングの範囲はキッチンの壁面や戸棚の表面、シンク、蛇口、排水口、ガス台、ガスコンロ、グリルなどが一般的です。冷蔵庫や電子レンジ、戸棚の内部などの掃除は、オプション料金がかかる場合があります。
換気扇はクリーニングに含まれないので、別途予約が必要です。

キッチンのお掃除・クリーニング

まとめ

キッチンの汚れにはさまざまな種類があるため、用途に合わせた洗剤を使うのがポイントです。汚れの特徴を把握し、洗剤を使い分けましょう。
日頃から掃除をしておくと、汚れがたまりにくく、大掃除も楽になります。使ったあとは汚れを軽く拭き取るだけでもきれいな状態がキープできるので、毎日のちょこっと掃除を心がけましょう。

1 / 912345...最後 »

クリーンクルーなら!
お客様のご要望に合わせた
プランが豊富!

0120-331-839

WEBから無料見積もり

ハウスクリーニング・エアコンクリーニングサービス対応エリア

  • 0120-331-839
  • カレンダーで予約
  • LINEお問合せ
  • メールお問合せ

MENU