エアコンフィルターは水洗いでもいい?効果的な洗い方をご紹介!

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エアコンフィルターは水洗いでもいい?効果的な洗い方をご紹介!

  • 公開日:2016年10月25日
  • 更新日:2022年02月26日

夏の冷房や冬の暖房、梅雨時の除湿など、現代はエアコンの出番が多いですよね。いつでも気持ちよく使うためには、エアコンフィルターの掃除が欠かせません!汚れたまま放っておくと、健康被害などの大きなデメリットにつながります。
エアコンフィルターの掃除は、水洗いが有効です。掃除の手順や効果的な方法、家庭では汚れが取り切れないときの対処法なども紹介します!

【目次】

エアコンフィルターが汚れているとどうなる?

エアコンフィルターには、室内の空気中にあるホコリやゴミをキャッチする役割があります。そのため、エアコンの中でも特に汚れやすい部分です。エアコンフィルターを汚れたままにしておくとどうなってしまうのか、引き起こされるデメリットを2つ見ていきましょう。

電気代が高くなる

エアコンは、室内から吸い込んだ空気を内部で冷やしたり温めたりして、再び室内に吐き出します。ホコリなどでエアコンフィルターが目詰まりしていると、空気の循環を効率よく行えません。その結果エアコンの効きが悪くなり、より多くの空気を吸い込もうと余分に電力を消費します。結果として、電気代が高くなるのです。

カビが発生し健康被害をもたらす

冷房を使用すると内部に結露が生じ、エアコンフィルターの汚れと合わさるとカビや臭いの原因となります。エアコン内部は温度変化が少ない上に餌となる汚れと適度な水分がプラスされるため、カビの繁殖条件が揃うことに!
繁殖したカビが放出する胞子は、エアコンの風と共に室内に吐き出されます。空気中に漂うカビの胞子には、吸い込むと肺炎やアレルギーを引き起こす可能性もあります。夏になると風邪をひく、いつまでも咳が出るなどの夏型過敏性肺炎も、エアコンから吐き出されるカビが原因とされています。抵抗力の弱い高齢者や赤ちゃんがいる場合には、特に気を付けましょう!
そのほか、餌となるホコリを目当てにゴキブリが寄ってくることもあります。

エアコンフィルターを掃除するメリット

エアコンフィルターを汚れたままにしておくとどうなるかがわかったところで、次はフィルターを掃除するメリットを確認していきましょう。

メリット① エアコンの効き目が良くなる

エアコンフィルターの掃除を行うと、エアコンは本来のパフォーマンスを取り戻します。空気循環もスムーズに行え、冷房も暖房も掃除前より効きが良くなります
また、汚れがなくなることでカビの発生が抑えられ、健康被害の心配もなくなります。キレイなフィルターを通ってくる風には、イヤな臭いもありません。餌を求めてゴキブリが寄ってくることもないでしょう。また、空気の出入口であるフィルターを掃除しておけば、エアコン内部の汚れも防げます。

メリット② 電気代の節約になる

エアコンフィルターの掃除は、電気代の節約につながります。経済産業省の指針では、目詰まりしたフィルターと掃除した場合で比較すると、年間31.95kWhの省エネになるのだとか!
デメリットで紹介した通り、フィルターの汚れは冷暖房効果が下がるため電力消費を増やします。キレイに掃除されたエアコンフィルターなら目詰まりがなく、空気を吸い込む力が回復するので風量も十分です。冷暖房の設定温度をやわらげても室内を快適に保てるので、結果として電気代が節約できます。

エアコンフィルターの掃除に必要なもの

エアコンフィルターを掃除する際には、あらかじめ必要なものを準備してから行いましょう。その方が、作業をスムーズに進められます。基本的に水洗いなので、洗剤は必要ありません。準備するものは次の4つです。

・掃除機:フィルターのホコリを吸い取るため
・タオルや清潔な雑巾:フィルターの水分を拭き取るのに必要
・使い古しの歯ブラシ:水洗いでフィルターの汚れをかき出す際に必要
・マスク:作業中にホコリを吸い込むのを防ぐため

このほか、わずかでもカビがあった場合に備えてゴム手袋や、作業の際に下に敷く新聞紙なども用意しておくと便利です。ほとんどがどの家庭にもあるようなものばかりなので、新しく何かを買い足す必要はありません。

エアコンフィルターの掃除方法

必要なものを揃えたら、エアコンフィルターを取り外して掃除していきましょう。水洗いができるといっても、フィルターを取り外して無造作に水で流して洗うわけではありません!効果的な掃除方法の手順があるので、ステップごとに解説していきます。
なお、エアコンフィルターはとてもデリケートなので、どの工程でも変形しないように丁寧に扱いましょう。

手順①

まずマスクやゴム手袋などを着用し、エアコンフィルターを取り外します。特に、ホコリを吸い込んでしまわないようにマスクは必ず着用してください。新聞紙などを敷いた上に表側を上にして置き、掃除機で満遍なくホコリを吸い取っていきます。このとき裏側からかけてしまうと、表に出ようとしているホコリを引き戻す形となってしまい、吸い取りにくくなります。掃除機は、必ず表側からかけてください。この時点で吸い取れるホコリは、残さずにすべて吸い取っておきます。
また、長年掃除していないようなエアコンでは、相当量のホコリがフィルターに付着していることがあります。その場合は、掃除機で先におおかたのホコリを吸い取ってから外しましょう。
ホコリを吸い取り終えたら、次は水洗いに入ります。

手順②

水洗いの作業は、お風呂場などの汚れてもすぐに洗い流せる場所で行いましょう。
まず、フィルターの裏側から水を流していきます。歯ブラシを使って、ホコリをフィルターの表側にかき出すようにしましょう。エアコンの風はフィルターの裏側から表側に流れるので、汚れも裏から表へ出ようとする形で付着しています。その流れに沿って掃除していけば、汚れ落としもスムーズです。
水洗いが完了したら、タオルや雑巾などでしっかりと水分を拭き取り、完全に乾くまで陰干しにします。フィルターの乾燥を待つ間に、エアコン本体も掃除しておきましょう。見える範囲に掃除機をかけ、水に濡らし硬く絞ったタオルなどで本体の上や横、内部の手の届く範囲を拭いておきます。このとき、エアコン本体の中に水分が残らないように注意しましょう。

キッチンなど「油汚れ」が付いたフィルターの掃除方法

キッチンやダイニングなどにあるエアコンの場合には、フィルターに油汚れが付着しているため水洗いでは汚れが落ちにくいことがあります。そんなときは、重曹を使うのがおすすめです!重曹は弱アルカリ性なので、酸性の油汚れを分解して落ちやすくしてくれます。掃除に必要なものの項で解説したマスクや歯ブラシなどに加えて、掃除用の重曹とスプレーボトルを用意しましょう。

手順①

スプレーボトルに水100ccと重曹小さじ1杯を入れてよく振りまぜ、重曹水を作ります。エアコンフィルターの裏側からスプレーし、歯ブラシで擦ります。ある程度擦ったら、フィルターの裏側からシャワーなどで一旦洗い流しましょう。

手順②

今度はフィルターの表側に重曹水をスプレーし、歯ブラシで汚れを取り除いていきます。油汚れがキレイに落ちたらもう一度フィルターの裏側からシャワーなどで水洗いをし、十分に水気を拭き取り乾燥させましょう。
なお、あまりにも汚れがひどい場合には、浸け置き洗いをするのが効果的です。40℃以下のぬるま湯2Lに大さじ7杯程度の重曹を溶かして、エアコンフィルターを浸け込みます。2~3時間ほど置いておき、歯ブラシで軽く擦り洗いをしたら水ですすぎましょう。その後、しっかりと水気を拭き取り乾燥させます。
通常、水で重曹水を作った場合は弱アルカリ性ですが、60℃以上のお湯を使用したり加熱したりすると強アルカリ性になり肌荒れを起こす可能性があります。浸け置きをする場合は、お湯の温度に気をつけましょう。

エアコンフィルターの最適な掃除頻度は?

エアコンの使用状況により、フィルターの掃除頻度も異なります。1日8時間を目安として、毎日エアコンを使うような場合には、2週間ごとに掃除しましょう。そこまでの使用頻度ではない場合は、月に一度の掃除を習慣にするとよいでしょう。めったに使用しないエアコンや長く使用しない時期がある場合は、市販のエアコンカバーなどを掛けてホコリの付着を予防しましょう。
室内の温度や湿度の状況次第では内部にカビが発生することもあるので、フィルター掃除を兼ねて月に一度はチェックするのがおすすめです。
また、エアコンに掃除機能が付いていたとしても、フィルターに油汚れがついていればキレイにはできません。定期的に様子をみて、汚れが溜まる前に掃除しましょう。

エアコンフィルターを掃除する際の注意点

エアコンフィルターを掃除する際に特に注意したい点は、ホコリの舞い込みとフィルターの乾燥についてです。この2点に気を付けないと、健康面で問題が出たりエアコン本体の故障や事故につながったりする可能性もあります。それぞれについて、詳しく解説していきます。

注意点① ホコリの舞い込みに注意

エアコン本体からフィルターを外す際に、長い間掃除をしていなかった場合にはホコリが舞うことがあります。舞い上がるホコリにはカビの菌がついているので、間違って吸い込んだりしないようにマスクで防止しましょう。
ホコリの舞い込みを防止するために、大きなビニール袋などで覆いながらフィルターを取り外すのもおすすめです。

注意点② フィルターはしっかり乾燥させる

掃除の手順のところでも触れましたが、エアコンフィルターを水洗いしたあとは、しっかりと乾燥させましょう。濡れたままのフィルターは、ホコリやカビの温床です。カビなどで目詰まりすれば、故障などの原因にもなります。
また、フィルターに残った水分が稼働中のエアコン内部に垂れてしまった場合は、発火する危険性もあるのです。
水洗いをしたら、風通しの良い日陰で新聞紙の上に置いたり、洗濯物のように吊り下げたりして乾かすとよいでしょう。

落ちにくい汚れはプロの業者に相談しよう

エアコンフィルターや本体の内部など、落ちにくい汚れや手の届かない部分の汚れがある場合は、思い切ってプロの業者に相談しましょう!
エアコン内部のカビや汚れはパーツを取り外して行う必要があるため、家庭で行う掃除ではキレイにできません。素人が無理に分解すれば故障の原因に。また、市販の洗浄スプレーは表面部分しか洗浄できないうえ、本来スプレーをかけてはいけない部分にかかってしまうと、火災につながる危険性もあります。
その点、高い技術を持ったプロの業者なら掃除方法を熟知しているので安心です。また、高圧洗浄機など専用の道具や洗剤などを使用して、手の届かない裏側まで徹底的に汚れを落としてくれます。アレルギーなど、健康面からみてもおすすめです。

まとめ

日々部屋の掃除はしていても、エアコンとなると面倒でサボってしまうことも多いものです。フィルターに至っては、掃除方法がわからず手つかずという人もいるでしょう。
基本的に、エアコンフィルターは水洗いができます。エアコンの蓋を開けてフィルターを取り出したら、まずは掃除機でホコリを吸い取って。その後は、お風呂場などで歯ブラシを使いながらシャワーでキレイに洗い流します。汚れを残らず洗い終わったら水分をしっかりと拭き取り、陰干しで完全に乾かしてから本体に戻しましょう。
エアコンを頻繁に使用する場合は、2週間ごとにフィルター掃除をするのが効果的です。しかし、何年も掃除せずに放置している場合は別。エアコン本体やフィルターは、ホコリだけでなくカビだらけになっている可能性があります。そうなったら、素人が水洗いだけで汚れを落とすことはできません。
そんな時には、ぜひクリーンクルーにおまかせください!プロの技が光る、エアコンの分解洗浄をおこなっています!

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